2026年6月27日~28日で旭川市で開催予定の「第69回北海道医療ソーシャルワーク学会」のホームページを更新いたしました。
〇【学会参加証・懇親会参加証】を追加いたしました。
多くの方にご参加いただけますようお願いいたします。
トップページ上部のバナーまたはこちら( 第69回(2026年度)北海道ソーシャルワーク学会専用ページ)よりご覧ください。
当協会の事務局事務員の募集について
当協会では事務局事務員を募集しております。
勤務時間:週3日程度 10:30~16:00(休憩30分)
時 給:1,075円
その他:交通費実費支給、有給休暇あり
資格・経験:Word、Excelなど一般的なパソコン操作ができる方
雇用形態:パート
勤務場所:札幌市中央区北2条西7丁目
北海道立道民活動センター(かでる2.7)4階
北海道医療ソーシャルワーカー協会 事務所
応募受付:随時
問い合わせ先:北海道医療ソーシャルワーカー協会 事務所
メールアドレス mswjimusyo@hmsw.info までご連絡ください。
(メールでのお問い合わせをお願いします)
関係者 各位
この度、「医療ソーシャルワーカー・キャリアラダー・モデル(2019)」のExcelデータを当協会のホームページ(一般社団法人 北海道医療ソーシャルワーカー協会 | 医療ソーシャルワーカー・キャリアラダー・モデル )にて公開致します。
当協会では、ソーシャルワーカー養成(ジェネラリスト)の段階を明らかにし、医療ソーシャルワーカーとしてのキャリアデザインを描くうえでの指標として「医療ソーシャルワーカー・キャリアラダー・モデル(2019)」を独自に作成し運用してきました。以降、会員が所属する医療機関をはじめ、多くの施設等で活用して頂いております。
最近では、関連諸団体や他都府県協会の会員等からもお問合せを頂く機会が増えており、また「所属機関用に編集したい」といった要望も多く頂戴することから、ホームページ上でExcelデータを公開することを決定しました。
多くの方に活用頂くことで、当該ラダーの内容自体も修正・発展していくことを期待しております。なお、所属機関を越えて利用する場合や、内容を一部編集して外部に公表する等の際は、あらかじめ当協会事務局までお声かけを頂きますよう、何卒宜しくお願い致します。
北海道医療ソーシャルワーカー協会
会長 木川 幸一
2024年5月20日
北海道MSW協会ニュース
当協会では研修や協会からの情報の全てをメールマガジンにて情報発信しております。
当協会の会員、非会員にかかわらずご希望の方へ配信しております。
登録ご希望の方は下記登録フォームよりお申し込みください。
「北海道MSW協会ニュース」登録フォーム
北海道社会福祉士会より下記研修のご案内をいただきました。
ご興味のある方はご参加ください。
関係団体 各位
日頃より、本会の活動に対して、ご理解、ご協力を賜り心から感謝申し上げます。
本会では、虐待種別に関わらず、虐待についての基本的理解や、権利擁護とは何かということを改めて考え、虐待防止法について理解を深め、法律の円滑な施行に取り組み、関係機関職員の皆様の資質向上を目的に下記のとおり研修会を開催いたします。
■2026年度虐待防止研修会
2026 虐待防止研修会 開催要項
【日時】2026年10月3日(土)13:00~
【会場】かでる2.7(札幌市中央区北2条西7丁目)
※Zoom使用によるオンラインとのハイブリッド開催
【申込期限】2026年9月13日(水)まで
【受講費】 会員2,000円 ・ 一般4,000円
詳細は添付いたしました開催要項、または本会ホームページの研修情報からご確認下さい。
https://www.hokkaido-csw.or.jp/29942.html
ご不明な点がありましたら、下記宛にご連絡下さい。
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公益社団法人北海道社会福祉士会 事務局
〒060-0002札幌市中央区北2西7かでる2.7
電話 011-213-1313(9:30AM~4:30PM)
mail: info@hokkaido-csw.or.jp
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北海道医師会より下記研修のご案内をいただきました。
ご興味のある方はご参加ください。
北海道医師会「令和8年度医療安全研修会」
一般社団法人 北海道医療ソーシャルワーカー協会 会員各位
いつも協会の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
在宅医療・ケア推進専門部会より、会員の皆様へアンケート調査へのご協力をお願い申し上げます。
現在、当専門部会では、治療を終えたクライエントが再入院することなく、住み慣れた自宅や地域で安心して暮らし続けられる支援体制、「ときどき入院、ほぼ在宅」の実現を目指し、病院と在宅の双方向の協働関係づくりを進めています。
その第一段階として、令和8年9月30日に「入院医療機関と在宅医療機関の情報連携における課題と、患者側の不利益を解消するアプローチ(仮称)」として、札幌エルプラザを会場に、札幌地域をモデルとした情報連携テンプレート(最低限を担保するベースライン)の構築や、多職種連携への展開を話し合うフォーラムの開催を準備しております。
医療現場を取り巻く「スピード退院への要請」と、在宅側が求める「丁寧な生活者情報の収集」の間には、依然として構造的なギャップが存在します。単に「ソーシャルワーカーの業務不都合」を解消するだけでなく、「情報連携の遅れや不備が、いかに患者さん・ご家族に不利益を与えているか」という視点に立ち、実態を明らかにしたいと考えています。
つきましては、日頃から退院支援や在宅移行調整に携わるMSW
の皆様の「生の声」を広く集約するため、以下の実態調査にご協力をお願いいたします。会員の皆様の実感値こそが、今後の具体的なツール開発や論議の土台となります。ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
入院医療機関と在宅医療機関の情報連携に関するアンケート調査へのご協力のお願い
■ 調査概要
調査対象:北海道医療ソーシャルワーカー協会会員(病院、クリニック、施設等にご所属のすべてのMSW)
回答期限:2026年9月16日(水)まで
回答方法:以下のWebフォーム(Googleフォーム等)よりご回答ください。
[回答用URL: https://forms.gle/Tv4S6Ygvy1Tnvkmj6 ]
所要時間:約5〜7分程度
※ご回答いただいた内容はすべて統計的に処理し、個人やご所属機関が特定される形で公表されることはございません。
■ お問い合わせ先
在宅医療・ケア推進専門部会(担当:田上)
メールアドレス:msw22.tagami@seimeikan.or.jp
NPO法人ICT救助隊より下記研修のご案内をいただきましたのでお知らせいたします。
ご興味のある方はご参加ください。
NPO法人ICT救助隊「難病患者の災害支援研修会」チラシ
今年度は宮城県協会が主催となり、北海道・東北ブロック医療ソーシャルワーカー交流会が開催されます。
昨年度より当協会において実施している「現地参加費用補助事業」も合わせて行いますので、ぜひご活用ください。
詳細は下記のチラシをご参照ください。
締切:8月21日(金)
北海道・東北ブロック 医療ソーシャルワーカー交流会現地参加費用補助事業チラシ
北海道・東北ブロック 医療ソーシャルワーカー交流会現地参加費用補助事業申込用紙
交流会自体の詳細は下記よりご確認ください。
第7回北海道・東北ブロック医療ソーシャルワーカー交流会のご案内
都道府県医療ソーシャルワーカー協会連携協議会(会長会)を通じて、日本医療ソーシャルワーカー協会より協力依頼をいただきました。
下記内容をご参照いただき、ご協力の程よろしくお願いいたします。
日本医療ソーシャルワーカー協会に入会されていない場合でも、現地派遣に応募は可能です。その際は、会員区分「その他(北海道協会会員)」と記載ください。
都道府県医療ソーシャルワーカー協会 御中
平素より大変お世話になっております。
日本医療ソーシャルワーカー協会より令和8年熊本地震支援のお願いがございます。
日本医療ソーシャルワーカー協会では、7月28日に災害対策本部を立ち上げ、
熊本県協会や九州協議会の協力を得て、被災地の情報収集や支援を協議し、
本日より熊本県保健医療福祉調整本部へMSWを派遣し、支援を開始致しました。
被災地の状況等により、支援期間や派遣人数は変動する可能性はありますが、
現時点では、概ね1ヶ月間、2名程度の派遣を想定しております。
この度、熊本県協会・久保会長を始め、九州協議会の方々と協議致しまして、
都道府県医療ソーシャルワーカー協会連携協議会の皆様にお力添えをいただきたいと考えております。
①被災地支援に係る募金へのご協力のお願い
②被災地での活動(派遣登録)のお願い
上記の2点につきまして、貴協会員の皆様へのご周知をお願い申し上げます。
被災地での活動につきましては、災害対策本部の現地派遣調整班にて派遣者を調整致しております。
ご応募いただいた方の中から派遣者を選定させていただきますので、
ご厚意に添えない場合がありますことをご承知おき下さい。
令和8年熊本地震被災地支援に係る募金へのご協力のお願い | 公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会 (jaswhs.or.jp)
【令和8年熊本地震】(募集)熊本地震被災地での活動:医療ソーシャルワーカーの派遣登録 | 公益社団法人 日本医療ソーシャルワーカー協会 (jaswhs.or.jp)
発災時からの当協会の対応や経緯につきましては、下記の通り報告させていただきます。
7月28日(火)16:27地震発生を受け、
災害対策要綱及び災害支援ガイドラインに則り、
早坂会長が災害対策委員会を招集
災害対策委員会を開催し、同日19:43災害対策本部を設置
災害対策本部のメンバーは下記の通り
早坂会長(本部長)
野田副会長(副本部長)・小川副会長(副本部長、)齋藤副会長(副本部長)
和田事務局長、今尾業務執行理事・山脇理事、金子理事
廣野理事・青木理事・小森理事
久保会長(熊本)・北嶋会長(福岡)・米倉会長(長崎)
※当協会災害対策本部メンバーにつきましては、
正副会長、事務局長、社会貢献事業部長、災害支援チーム員、
九州地区理事を選任の基準としております。
7月29日(水)第1回災害対策本部会議を開催
・被害状況の確認
・他団体の災害支援状況の確認
・当協会の支援活動を協議
・保健医療福祉本部での活動やDMATとの連携等を模索
・募金活動の開始を決定(日本医療ソーシャルワーカー協会実施)
・7月30日(木)九州協議会で災害支援を協議(九州協議会実施)
・熊本県協会の会員へ医療機関のニーズ把握調査を実施(熊本県協会実施)
会議以降の主な対応
○厚生労働省医政局地域医療計画課へ災害対策本部設置を報告
○当協会ホームページへ災害対策本部設置を掲載、募金開始
○災害研修受講者で派遣登録を行った約40名に現地派遣意向確認を開始
○今尾業務執行理事・久保会長が熊本県庁往訪
DMAT調整本部へ挨拶・熊本県高齢者支援課と面談(支援の可能性を説明)
7月31日(金)第2回災害対策本部会議を開催
・DMATの活動状況等の確認
・熊本県庁往訪の報告
・医療機関の復旧状況の把握
・九州協議会の協議結果の共有(役割整理)
・今後の支援活動を協議
・熊本県協会のMSWを中心に人員の派遣を検討
・熊本県知事発出の支援要請(公文書)を希望
・ボランティアではなく正式要請による災害支援の実施を確認
・支援期間はDMATの活動期間に合わせ概ね1ヶ月とする方針
・宿泊場所の確保困難等、課題の共有
・現地支援における必要物品の手配を確認
・8月3日(月)に熊本県へ派遣要請を依頼する旨を決定
会議以降の主な対応
○今尾業務執行理事・久保会長が熊本県庁往訪
DMAT是枝医師、熊本県高齢者支援課宮本課長補佐と面談
DMAT調整本部施設支援班での活動想定の旨を説明
○法改正あり、費用支弁対象外の可能性を示唆あり
8月3日(月)第3回災害対策本部会議を開催
・熊本県からの支援要請の宛先を確認(熊本・九州・日本の3団体併記希望)
・派遣先、派遣期間、派遣人員を協議(DMAT調整本部へ1ヶ月程度2名派遣)
・派遣者の調整や応募方法を協議(調整班設置・Googleフォーム使用)
・調整班は本部内に設置し、一元的に派遣調整を管理(権限移譲)
・調整班は今尾業務執行理事・久保会長・米倉会長・平野氏(桃山学院大)
・応募フォームの作成は社会貢献事業部災害支援チームにて行う
・活動費用に日本協会災害支援用口座の約360万円+募金を充てる
・活動開始日を決定(8月6日より派遣開始)
・今尾業務執行理事・久保会長・村上氏(熊本)・井元氏(大分)にて開始
・第2層(保健所圏域)保健医療調整本部への派遣の可能性を共有
・支援者支援の方法を協議
・活動資機材、ボランティア保険、ユニホーム、mailing listの確認
・共有フォルダ(Googleドライブ)の作成を決定
上記のような経緯を経て、
8月6日(木)より熊本県保健医療福祉調整本部への派遣を決定致しました。
ご理解の程、何卒、宜しくお願い致します。
日本医療ソーシャルワーカー協会
会長 災害対策本部長 早坂 由美子
北海道大学病院肝疾患相談センターより下記研修のご案内をいただきましたのでお知らせいたします。
ご興味のある方はご参加ください。
北海道肝炎医療コーディネーター養成研修会
NPO法人北海道若年認知症の人と家族の会より下記研修のご案内をいただきましたのでお知らせいたします。
ご興味のある方はご参加ください。
北海道若年認知症の人と家族の会2026(チラシ)
当協会として加入している北海道医療連携ネットワーク協議会より「第1回研修会」の講演動画と配布資料をお知らせいただきました。
会員専用ページ内へ掲載しておりますので、ご興味のある方はご覧ください。