2019.04.15 第62回北海道医療ソーシャルワーク学会 参加申し込みのご案内

第62回北海道医療ソーシャルワーク学会の参加申し込みが開始されております。

開催は本年6月22日(土)~23日(日)です。

下記のご案内を確認いただき、参加申込書よりお申し込みください。

今回は託児サービスも用意しておりますのでご希望の方は合わせてお申し込みください。

第62回北海道医療ソーシャルワーク学会のご案内

第62回北海道医療ソーシャルワーク学会参加申込書

第62回北海道医療ソーシャルワーク学会託児サービス申込書

2019.04.09 調査研究費補助事業のご案内

今年度においても、会員の自発的な研究活動を支援する「調査研究費補助事業」を実施致します。
詳細については、会員専用ページよりご確認ください。
なお、申請期間は平成31年4月1日~平成31年5月31日となっております。

会員専用ページ:https://www.hmsw.info/members/info/20190409-2/

 

2019.04.09 当協会事務局員駐在時間のお知らせ

当協会事務所職員駐在時間のお知らせ

当協会事務所職員の駐在時間は、平日火曜~金曜(9-13時)となっております。
電話・FAX 011-563-7229
メール mswjimusyo@hmsw.info

2019.04.02 当協会2019年度事業計画を掲載しました。

当協会の2019年度事業計画を掲載しました。

北海道MSW協会2019年度事業計画

2019.02.08 第67回公益社団法人日本医療社会福祉協会全国大会の事前参加登録が始まりました。

日本協会(日本医療社会福祉協会)全国大会(かながわ大会)の事前参加登録が開始されました。

http://www.knt.co.jp/ec/2019/jaswhs/

2018.12.04 「実践的アセスメントを身につける」研修会開催報告

10月21日に「実践的アセスメントを身につける」研修会が開催されました。

開催報告を兼ねて参加者の感想を掲載します。

★札幌徳洲会病院 上井 奈穂美

★新札幌整形外科病院  竹内 史織

 

研修に参加して

札幌徳洲会病院 上井 奈穂美

 

松山先生の久しぶりの研修にわくわくしながら参加しました。しかも「アセスメント」。参加しない選択肢はありません。ですが、感想をと言われて、しばらく書けませんでした。たくさん考えさせられることがあって、まとまらず困りました。やむなく、たくさん書かかせていただきます。

 まず、アセスメントについては、とてもすっきりです。いつも、教科書に書いてあるアセスメントを見ては、中途半端にしかできていないと落ち込むか、今すぐには必要ないたくさんの情報を聞かせていただくのは、誰のためだろうと疑問を感じていました。新人や実習生に説明するのにも困りました。プロセスの中で、何度も、情報が追加されるごとにアセスメントを重ね、検証していくものとのお話にすっきりです。

 2つ目、ソーシャルワークの実践例として、松山先生の実践を紹介して下さいました。優れた実践例を聞く機会は少ないので、とても貴重な機会でした。一緒に参加した同僚も同じ感想でしたが、あの細身のハスキーボイスの松山先生のどこから利用者の権利を守るための環境を変えるパワーが湧いてくるのだろうと!ソーシャルワークの基本は、「人権と社会正義」を改めて確認しました。遠い昔の学生時代に「ただ聞くだけでなく、疑問を持つ視点が必要」教えられたことを久ぶりに思い出しました。

 3つ目、ソーシャルワーク実践の中身を整理して解説していただきました。ソーシャルワーク、ミクロ・メゾ ソーシャルワーク、ケアマネージメント、チームワーク・連携。詳しく説明できませんが、自分がどんな業務をどのくらいの量をしているのか、しようとしているのか。振り返ることができました。ただ、ふと制度を適切に紹介・調整するケアマネージメントも医療者が行う場合とソーシャルワーカーが行う場合は、意図がちがうのを説明するのは難しいなと感じています。後で思いついた疑問でした。

4つ目、最後にWellbeingを高める実践ができているのかとの問いでした。印象に残るクライエントとの出会いを思い出し、ソーシャルワークに携わる価値を改めて確認し、前向きな気分になりました。北海道の地震の時の実践例にも触れ、人の生活にかかわる場面である限り、ソーシャルワークが実践できる場であり価値があること確認しました。

 で、足取り軽く帰りました。参加できなかった皆様、本当に残念でしたよ~

 

 

研修に参加して

新札幌整形外科病院  竹内 史織

 ソーシャルワーカー1年目だった頃の私は、とにかくアセスメントシート項目を埋める事で精一杯でした。アセスメントシートの項目を埋めなければならないという気持ちが先行し、書式通りに基づいた面接を展開してしまい、結果としてたくさんの情報は集めたのに、支援を立体的に組み立てていく作業ができず、自分の不十分なアセスメント結果に落ち込む事の繰り返しでした。

 そんな中、北海道医療ソーシャルワーカー協会中央支部合同新人研修会に参加し、「アセスメントとはクライエント自身や家族、医療チーム、多職種等の関わりの中から情報収集し、仮説を立てニーズを特定していくプロセスである。その為には、対象者理解が大切である。」と学び、私はクライエントを理解する事を忘れ、自分に都合の良いように面接をしていただけだった、アセスメントに対する考え方が間違っていたのだと気付く事ができました。

 研修後から現在まで、クライエントへ興味本位ではなく健全な関心を持ち理解する事を大切に、アセスメントに取り組んできました。

しかし、急性期病院のMSWとして時には在院日数の短縮からクライエントの思いを置き去りにした支援を余儀なくされる事もあり、葛藤やジレンマと向き合ってきました。

 今回、2018年10月21日に開催された「アセスメント」に参加し、研修の中で一つの事例として、転院先は決まったが、急性期病院の都合ですぐにでもベッドを空けなければならず、転院日まで自宅待機する事になった母娘の話があげられました。私は心の中で患者さんの不利益になっている。当院でも結構ある事だな。」と考えていました。しかし、講師の松山先生が「在院日数に振り回されて退院させたのではなく、もう自宅に戻れない覚悟がある方なら最後に自宅で母娘水入らずで思い出作りができたのかもしれない。そこまで考えて自宅退院へ導いたのなら非常に良くできたアセスメントではないだろか。」と説明された。私が今まで考えたこともなかった言葉でした。同時に、少し今までの葛藤やジレンマ、心の引っ掛かりが軽くなったと感じました。 

 MSWとしてもっとクライエントの世界に近づけるよう寄り添えるようになりたいと改めて考える事ができる研修となりました。

2018.11.30 愛知県医療ソーシャルワーカー協会会員の臓器移植義援金募金協力のお礼

★愛知県医療ソーシャルワーカー協会会員の臓器移植義援金募金協力のお礼

2018.11.07 西日本豪雨災害への募金報告

11月3日に開催された日本医療ソーシャルワーカー協会会長会 第22回会議において、7月の中央D支部の医活事業(シンポジウム)の時の6,143円と、中央B支部の支部交流会の時の4.407円の計10,550円について、過日開催された理事会で決定された広島県医療ソーシャルワーカー協会の平田会長へお渡ししましたのでご報告いたします。

  

2018.11.06 2018年度実習受入れアンケート結果を掲載しました。

当協会の実習委員会で実施した2018年度の実習受入れアンケートの結果を

添付致します。道内の各養成校が当データを参考にしながら次年度実習

の受入れ先の確保の為、活用して頂く予定です。

もし内容に追加や修正等がございましたら下記の連絡先までご連絡下さい。

★2018実習受入れアンケート結果

真栄病院 地域医療連携室 橋本 恭尚

TEL:011-883-8060

2018.10.03 機関紙MSW183号を会員限定ページに掲載しました。

機関紙MSW183号を会員限定ページに掲載しています。

会員限定ページよりご確認ください。

2018.09.11 2017年度会員調査、MSW組織率調査、老健における会員現状調査報告

当協会の会員組織部では「会員調査」、「組織率調査」を毎年度行っております。調査報告について掲載いたしますのでご覧ください。

2017年度は「介護老人保健施設における会員現状調査」も行いましたので合わせてご覧ください。

★2017年度 会員調査報告

★2017年度 医療ソーシャルワーカー組織率調査報告書

★2017年度 介護老人保健施設における会員現状調査報告

2018.09.07 「平成30年北海道胆振東部地震」および「平成30年台風21号」に遭われた方へお見舞い申し上げます

 このたびの「平成30年北海道胆振東部地震」および「平成30年台風21号」により、お亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお悔やみを申し上げます。一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

 北海道医療ソーシャルワーカー協会として、災害からの復旧に僅かでもお力添えをしたいと考えます。
 会員におかれましても、今回の災害からの復旧に対しても、できる限りのお力を貸してくださいますようお願い申し上げます。

2018年9月7日
北海道医療ソーシャルワーカー協会
役員一同

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