2019.10.15 「令和元年台風19号」に遭われた方へお見舞い申し上げます

 このたびの「令和元年台風19号」により、お亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお悔やみを申し上げます。一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。
 北海道医療ソーシャルワーカー協会として、災害からの復旧に僅かでもお力添えをしたいと考えます。
 会員におかれましても、今回の災害からの復旧に対しても、できる限りのお力を貸してくださいますようお願い申し上げます。


2019年10月15日
北海道医療ソーシャルワーカー協会
会長 木川 幸一

2019.10.11 会員異動情報を更新しました(10月10日)

会員異動報告を更新しました(10月10日)

会員限定ページにてご確認ください。

2019.09.24 声明

疾患を理由とした就業差別の廃絶に向けた声明

2019.09.12 【締切10月21日】医療ソーシャルワーカー学生セミナーのご案内(開催11月2日)

医療ソーシャルワーカー学生セミナー開催のお知らせ

 社会福祉を学んでいる学生を対象に下記のとおり「医療ソーシャルワーカー 学生セミナー」を開催いたします。
 学生の皆さまに医療ソーシャルワーカーへの理解を深め、関心を高めていただく機会をつくり、今後の就職活動に少しでも役立ていただきたいと考え上記セミナーを企画いたしました。
 気楽に参加できる研修会にしております。学生のみなさん、ぜひご参加ください!

日  時  2019年11月2日(土)10:00~12:00(受付9:30~)
※学生セミナー参加者は第2回全道大会午後のプログラムも参加可能です
会  場  札幌市教育文化会館 研修室403
   (札幌市中央区北1条西13丁目)
内  容 プログラム1 先輩MSWからの講話
 「医療ソーシャルワーカーとして就職して(仮)」
※就職して間もないMSWから仕事の内容ややりがいについてお話がきけます。
プログラム2 医療機関分野別相談会
 急性期・回復期・療養・緩和ケア・在宅医療・老健の6分野のMSWの業務や職場環境などについてブースに別れて直接説明を聞くことができます。
対  象 社会福祉を学ぶ大学生・専門学生1~4年生
申込方法 参加申込フォーム(←クリック!)または
下記参加申込書を当協会事務所宛にFAX(011-563-7229)にてお申し込みください。
 ★2019年度学生セミナーチラシ
 ★2019年度学生セミナー申込用紙 
問い合わせ先  苫小牧市立病院 医事課 梅木 電話:0144-33-3131(内:110

2019.07.24 実習プログラミングワークシートの掲載

当協会ホームページが新しくなってから実習プログラミングワークシートの掲載がなされておりませんでした。
改めて、掲載させていただきます。
実習プログラム作成の際ご活用ください。
なお、実習プログラミングの方法、病院機能別プログラム例は『保健医療機関における社会福祉実習~実践的実習マニュアル~』
をご参照ください。

実習プログラミングワークシート

※2021年より社会福祉士養成について新カリキュラムへ変更となります。
 それに伴い実習形態も変わります。
 医療福祉教育実習委員会では養成校と協力し、会員の皆様に随時情報提供させていただきたいと思います。

実習マニュアルの頒布も行っております

2019.07.17 研究誌「スタディーズ」投稿募集のお知らせ

調査研究部より研究誌「スタディーズ」投稿募集のお知らせです。

日頃より研究誌「スタディーズ」の閲覧並びに投稿等のご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
さて、下記の通り研究誌「スタディーズ№40」(令和2年3月発行予定)の投稿募集を行いますので、ご案内致します。
日頃の実践や研究の成果を発表する機会として、是非ご活用下さい。

多くの会員皆様の投稿をお待ちしております。

研究誌「スタディーズ」投稿募集

2019.07.09 第68回全国大会(あいち大会)のホームページが公開されました

第68回公益社団法人日本医療社会福祉協会全国大会のホームページが公開されました。大会詳細は以下の通りです。

大会名:第68回公益社団法人日本医療社会福祉協会全国大会・第40回日本医療社会事業学会

会 期:2020年6月5日(金)~6月7日(日)

会 場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)

http://www.knt.co.jp/ec/2020/jaswhs/

2019.06.24 【2019年度定期総会報告】(速報)

【2019年度定期総会報告】(速報)

会員各位
2019年度定期総会を6月22日に、蓬莱殿(室蘭市)で開催いたしました。
事業報告、決算報告、役員選出の議案がすべて賛成多数で可決・承認されました。
皆様のご協力を感謝申し上げます。
総会後に開催した理事会の決議により、次の通り、会長および業務執行理事を選定しました。

会 長 木川幸一(北海道がんセンター)
副会長 星野由利子(札幌麻生脳神経外科病院)
副会長 岩内敏晃(サービス付高齢者住宅ら・かるま)
副会長 木田智也(さっぽろみなみホームケアクリニック)
事務局長 岡村紀宏(西岡病院)

会員組織部長  梅木秀俊(苫小牧市立病院)
研修部長  松原俊輔(介護老人保健施設リラコート愛全)
調査研究部長  木村府佐子(KKR札幌医療センター)
医療福祉活動部長 清野圭司(NTT東日本札幌病院)
広報部長     桝野裕也(北海道がんセンター)

・各委員会の委員長および各支部長を任命しました。

医療福祉教育実習委員会 委員長 岩内敏晃(併任)
初任者研修および講師養成研修委員会 委員長 木田智也(併任)

中央A支部長 髙橋泰絵(札幌しらかば台病院)
中央B支部長 志田大和(市立札幌病院)
中央C支部長 中村美由紀(札幌麻生脳神経外科病院)
中央D支部長 橋本恭尚(真栄病院)
中央E支部長 沼田孝広(イムス札幌内科リハビリテーション病院)
南支部長   山村哲(なるかわ病院)
日胆支部長  山本亮(日鋼記念病院)
北支部長   岡大輔(養護老人ホーム士別桜丘荘)
東支部    外山史教(開西病院)

2019.04.02 当協会2019年度事業計画を掲載しました。

当協会の2019年度事業計画を掲載しました。

北海道MSW協会2019年度事業計画

2019.03.31 ぱぶりけーしょんを掲載しました。

ぱぶりけーしょん45号を掲載します。

ぱぶりけーしょん45号

2019.02.28 【情報提供】がん患者に係る要介護認定等の申請に当たっての特定疾病の記載等について

厚生労働省健康局 がん・疾病対策課より、下記お知らせがございましたので情報提供致します。患者さんやご家族の生活の質向上につながっていくことを願っております。

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【情報提供】がん患者に係る要介護認定等の申請に当たっての特定疾病の記載等について

第3期がん対策推進基本計画では、在宅緩和ケアにおける医療と介護との連携について、65歳未満のがん患者が要介護認定の申請をする際には、「末期がん」を特定疾病として申請書に記載する必要があるが、実際には記入しづらいため、利用が進まないとの指摘を受け、取り組むべき施策として、国は、要介護認定における「末期がん」の表記について、保険者が柔軟に対応できるような方策を検討する。としておりました。

本計画に基づき、老健局と協議をし、検討を進めてまいりましたが、2月19日に、老健局より都道府県の介護保険主管部局へ、事務連絡「がん患者に係る要介護認定等の申請に当たっての特定疾病の記載等について」を発出いたしましたので、ご報告いたします。
https://www.mhlw.go.jp/content/000480885.pdf

これまでは、申請時に「末期がん」を特定疾病として記載するよう求められることがございましたが、
第2号被保険者が要介護認定又は要支援認定の申請をするに当たり、特定疾病の名称の記入に係る取り扱い等について、単に「がん」と記載されたもので申請を受理しても差し支えないことが示されました。
また、申請窓口において、特定疾病に該当する「がん」の状態であるかを確認する際に、「末期がん」等の表現による確認はせず、当該者の心情に配慮した対応をいただくよう自治体へお願いしました。

あわせて、弊省ホームページにございました特定疾病のがんの説明における「末期がん」の記載を削除いたしました。
https://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/nintei/gaiyo3.html
・・・・
介護サービスの利用を必要としておられる患者さん、ご家族が、申請にあたって少しでも抵抗感なく、手続きできるようにするため、厚生労働省としても、自治体や、関係団体等へ周知されていますが、MSWの皆さまから、院内外の関係者の皆さまへ、お知らせいただければ幸いです。

北海道医療ソーシャルワーカー協会 役員一同

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