2019.02.15 【締切2月22日】実践講座「身元保証と退院支援」in函館のご案内(3月2日開催)

テーマ

「身元保証と退院支援 ~明日から始める権利擁護~」

日 時

2019年3月2日(土) 14:00~17:00
会 場 函館中央病院 南棟8階 講堂(函館市本町33番2号)

内容

申込方法

下記案内・チラシを確認の上参加申込フォームにてお申し込みください。

★研修参加申し込みフォーム ← こちらクリック

またはFAXにてお申込み下さい。

★2018年度実践講座「身元保証と退院支援」in函館 開催案内

★2018年度実践講座「身元保証と退院支援」in函館チラシ

対象者 北海道医療ソーシャルワーカー協会会員、興味のある医療・福祉・介護職

定 員

50名

参加費   

会員2,000円、非会員3,000円

問い合わせ先

一般社団法人 北海道医療ソーシャルワーカー協会

南支部 研修担当  小川 桂子

≪電話≫介護老人保健施設ゆとりろ  0138-23-7008

 

2019.02.15 役員(理事・監事)の立候補届出告示について

定款および施行規則第にもとづき、本会の役員である理事および監事立候補者の受付を行います。
本会の役員である理事および監事に立候補される方は、下記により期間内に役員立候補届出書を本会事務局に提出してください。

1.届出期間
2019年2月15日より2019年3月20日まで(3月20日消印有効)

2. 届出書 :
役員立候補届出書
候補者の抱負欄は、200 字程度にまとめて記載下さい。様式は、役員立候補届出書(様式第37号)を下記よりダウンロードし、ご記入ください。
★役員立候補者ご案内ページ(会員限定ページへ移動)

3.届出先
本会事務局
〒064 -8506 札幌市中央区南4条西10丁目 北海道難病センター内 

一般社団法人北海道医療ソーシャルワーカー協会事務局 宛
(封筒表記に、「立候補届出書在中」と朱書きの上送付して下さい。)


4.届出部数
1部

5. 立候補者の公示
有効期間内に届け出のあった立候補者氏名は、総会議案書記載して公示ます。
(役員の選任は、総会議決により選任します。)

2019.02.01 当協会の2019年度事業計画(案)を会員限定ページに掲載しました。

 現在、検討中の2019年度事業計画案について、会員限定ページに掲載しています。

 会員限定ページよりご確認いただき、ご意見などがございましたら、2月中に各理事または協会事務所までお知らせください。

 会員の皆さんの意見を反映し、事業計画を検討していきたいと考えております。

2018.11.28 第62回北海道医療ソーシャルワーク学会のご案内

会員の皆様

平素より大変お世話になっております。

第62回 北海道医療ソーシャルワーク学会の運営を主管しております、日胆支部の

山本と申します。

標記の学会につきまして、来る2019年6月22日・23日の日程で開催いたします。

この度は、より多くの会員の皆さまに本学会にご参加頂きたく、ご案内申し上げます。

また、添付した募集要項に沿って、演題発表、自主企画の募集を致します。

各支部からの積極的なご応募をお待ちしております。

2019年3月にはプログラム、参加申込書等を送付し申し込みを開始致します。

今からご予定を繰り合わせいただきたくお願い申し上げます。

詳細は、添付の資料をご確認ください。

会員の皆さまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。

★第62回北海道医療ソーシャルワーク学会 開催要項

★第62回北海道医療ソーシャルワーク学会 演題募集要項

★第62回北海道医療ソーシャルワーク学会 自主企画募集要項

 

 

第62回 北海道医療ソーシャルワーク学会

学会長 山本 亮(日胆支部 支部長)

2019.02.04 【締切2月8日】「身元保証と退院支援~明日から始める権利擁護~」(開催2月16日)

 

日  時 2019年2月16日(土)14:00~17:00
場  所

浦幌コスミックホール

             十勝郡浦幌町本町100

内  容

★2018年度実践講座「医療同意と意思決定支援」in東支部開催案内

★2018年度実践講座「身元保証と退院支援」in東支部チラシ

定  員 30名
参加費

会員2,000円 / 非会員3,000円

申込方法

 ★参加申し込みフォーム よりお申し込みください

 または、上記案内に添付の参加申込書をFAXください。

問い合わせ先

(一社)北海道医療ソーシャルワーカー協会 

 東支部研修担当:田巻 憲史 

  (帯広協会病院 代表) Tel.0155-22-6600

2019.01.29 『後期初任者研修会』の受講申込期間延長

2月23・24日開催の『後期初任者研修会』の受講申込期間を2月8日まで延長しました

2019.01.28 中央B支部機関紙最新号を掲載しました。

中央B支部機関紙を更新しました。

会員限定ページにてご確認ください。

2019.01.22 2018年度第2回東区ウェルフェアカフェのご案内(開催2月15日)

中央C支部よりウェルフェアカフェのご案内です。

ウェルフェアカフェ(WFC)とは、高齢者・医療・障福祉などの福祉の現場で働いている方を対象に、分野の垣根を越えた交流の場所を設け、日々の業務に役立てられるように地域でのネットワーク作りのために毎年開催しています。
「顔の見みえる関係」から「相談できる関係」に発展していけるように。多職種、他
分野との繋がりをつくるきっかけになる企画を用意しました。

テーマ 社会福祉士の成年後見人の仕事と「法人後見」って知っていますか?
日 時 2019 年2 月15 日(金)18:30~20:30
場 所 東区民センター2F大ホール(東区北11 条東7 丁目)
申込方法

下記案内を確認の上、お申込み下さい。

★2018年第2回ウェルフェアカフェin東区 案内申込書

お問い合わせ 東区第1地域包括支援センター
TEL : 011-711-4165
FAX : 011-751-3272

2019.01.17 【締切2月12日】2018年度実践講座「医療同意と意思決定支援」in苫小牧(開催2月16日)

 

日  時 2019年2月16日(土)14:00~17:00(13:30~受付)
場  所

 苫小牧市民活動センター
     住所:苫小牧市若草町3丁目3-8

内  容 ★2018年度実践講座「医療同意と意思決定支援」in苫小牧 案内
定  員 50名
参加費

会員2,000円 / 非会員3,000円

申込方法

 ★参加申し込みフォーム よりお申し込みください

 または、上記案内に添付の参加申込書をFAXください。

問い合わせ先

(一社)北海道医療ソーシャルワーカー協会 研修部 

 下倉 賢士(ホームケアクリニック札幌)

 TEL.011-867-6770

2018.12.28 協会事務局年末・年始の業務休業予定のご案内

協会事務局年末・年始の業務休業予定のご案内

各位

2018年12月(年末)及び2019月(年始)の協会の業務予定につきましてお知らせいたします。
下記のとおり協会事務局は年末・年始休業とさせていただきますのでご理解とご協力をお願い申し上げます。

年末業務最終日: 2018年12月27日(木)

◆ 年末・年始休業日: 2018年12月28日(金)~2019年 1月 8日(火)
◆ 年始業務開始日: 2019年 1月 9日(水)

一般社団法人北海道医療ソーシャルワーカー協会 事務局

2018.12.05 【他団体主催】「在宅医療・介護連携コーディネーター育成研修」のご案内

在宅医療・介護連携コーディネーター育成研修のご案内

前期:平成31 年2 月5 日(火)~2 月7 日(木) (3 日間)
後期:平成31 年3 月13 日(水)~3 月14 日(木) (2 日間)

平成30 年11 月26 日(月)~12 月14 日(金) 17:00 必着

会場:公益社団法人北海道看護協会  札幌市白石区本通17 丁目北3 番24 号

主催:公益社団法人 北海道看護協会(北海道委託事業)

下記開催要領をご確認の上、お申し込みください。

★在宅医療・介護連携コーディネーター育成研修 開催要領

2018.12.04 「実践的アセスメントを身につける」研修会開催報告

10月21日に「実践的アセスメントを身につける」研修会が開催されました。

開催報告を兼ねて参加者の感想を掲載します。

★札幌徳洲会病院 上井 奈穂美

★新札幌整形外科病院  竹内 史織

 

研修に参加して

札幌徳洲会病院 上井 奈穂美

 

松山先生の久しぶりの研修にわくわくしながら参加しました。しかも「アセスメント」。参加しない選択肢はありません。ですが、感想をと言われて、しばらく書けませんでした。たくさん考えさせられることがあって、まとまらず困りました。やむなく、たくさん書かかせていただきます。

 まず、アセスメントについては、とてもすっきりです。いつも、教科書に書いてあるアセスメントを見ては、中途半端にしかできていないと落ち込むか、今すぐには必要ないたくさんの情報を聞かせていただくのは、誰のためだろうと疑問を感じていました。新人や実習生に説明するのにも困りました。プロセスの中で、何度も、情報が追加されるごとにアセスメントを重ね、検証していくものとのお話にすっきりです。

 2つ目、ソーシャルワークの実践例として、松山先生の実践を紹介して下さいました。優れた実践例を聞く機会は少ないので、とても貴重な機会でした。一緒に参加した同僚も同じ感想でしたが、あの細身のハスキーボイスの松山先生のどこから利用者の権利を守るための環境を変えるパワーが湧いてくるのだろうと!ソーシャルワークの基本は、「人権と社会正義」を改めて確認しました。遠い昔の学生時代に「ただ聞くだけでなく、疑問を持つ視点が必要」教えられたことを久ぶりに思い出しました。

 3つ目、ソーシャルワーク実践の中身を整理して解説していただきました。ソーシャルワーク、ミクロ・メゾ ソーシャルワーク、ケアマネージメント、チームワーク・連携。詳しく説明できませんが、自分がどんな業務をどのくらいの量をしているのか、しようとしているのか。振り返ることができました。ただ、ふと制度を適切に紹介・調整するケアマネージメントも医療者が行う場合とソーシャルワーカーが行う場合は、意図がちがうのを説明するのは難しいなと感じています。後で思いついた疑問でした。

4つ目、最後にWellbeingを高める実践ができているのかとの問いでした。印象に残るクライエントとの出会いを思い出し、ソーシャルワークに携わる価値を改めて確認し、前向きな気分になりました。北海道の地震の時の実践例にも触れ、人の生活にかかわる場面である限り、ソーシャルワークが実践できる場であり価値があること確認しました。

 で、足取り軽く帰りました。参加できなかった皆様、本当に残念でしたよ~

 

 

研修に参加して

新札幌整形外科病院  竹内 史織

 ソーシャルワーカー1年目だった頃の私は、とにかくアセスメントシート項目を埋める事で精一杯でした。アセスメントシートの項目を埋めなければならないという気持ちが先行し、書式通りに基づいた面接を展開してしまい、結果としてたくさんの情報は集めたのに、支援を立体的に組み立てていく作業ができず、自分の不十分なアセスメント結果に落ち込む事の繰り返しでした。

 そんな中、北海道医療ソーシャルワーカー協会中央支部合同新人研修会に参加し、「アセスメントとはクライエント自身や家族、医療チーム、多職種等の関わりの中から情報収集し、仮説を立てニーズを特定していくプロセスである。その為には、対象者理解が大切である。」と学び、私はクライエントを理解する事を忘れ、自分に都合の良いように面接をしていただけだった、アセスメントに対する考え方が間違っていたのだと気付く事ができました。

 研修後から現在まで、クライエントへ興味本位ではなく健全な関心を持ち理解する事を大切に、アセスメントに取り組んできました。

しかし、急性期病院のMSWとして時には在院日数の短縮からクライエントの思いを置き去りにした支援を余儀なくされる事もあり、葛藤やジレンマと向き合ってきました。

 今回、2018年10月21日に開催された「アセスメント」に参加し、研修の中で一つの事例として、転院先は決まったが、急性期病院の都合ですぐにでもベッドを空けなければならず、転院日まで自宅待機する事になった母娘の話があげられました。私は心の中で患者さんの不利益になっている。当院でも結構ある事だな。」と考えていました。しかし、講師の松山先生が「在院日数に振り回されて退院させたのではなく、もう自宅に戻れない覚悟がある方なら最後に自宅で母娘水入らずで思い出作りができたのかもしれない。そこまで考えて自宅退院へ導いたのなら非常に良くできたアセスメントではないだろか。」と説明された。私が今まで考えたこともなかった言葉でした。同時に、少し今までの葛藤やジレンマ、心の引っ掛かりが軽くなったと感じました。 

 MSWとしてもっとクライエントの世界に近づけるよう寄り添えるようになりたいと改めて考える事ができる研修となりました。

2018.11.30 愛知県医療ソーシャルワーカー協会会員の臓器移植義援金募金協力のお礼

★愛知県医療ソーシャルワーカー協会会員の臓器移植義援金募金協力のお礼

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