2024.01.18 2023年度研修日程等一覧(2月20日更新)

【2023年度研修日程等一覧】

 

研修名

ラダー項目
とレベル

研修日程

開催
方法

認定
ポイント

申込
期間

1

【終了】
ラダーⅠ研修1 「キャリア形成」

実践
(Ⅰ)

2023年5月13日(土)10:00~16:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(5月24日~6月23日)

6P
予定

4月3日~
 5月8日

2

【終了】
実践6
「面接技術」

実践
(Ⅱ~Ⅲ)

2023年6月6日(火)13:30~16:30

オンライン(Zoom)+オンデマンド(6月14日~7月13日)

4P
予定

4月26日
 ~6月2日

3

【終了】
ラダーⅠ研修2 「価値・倫理」

実践
(Ⅰ)

2023年6月24日(土)13:00~17:30

オンライン(Zoom)+オンデマンド(7月5日~8月4日)

5P
予定

5月2日
 ~6月19日

4

【終了】
実践1
「実践講座(機能別)」

実践
(Ⅱ~Ⅲ)

2023年7月15日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(7月26日~8月25日)

4P
予定

5月22日
 ~7月3日

5

【終了】
ラダーⅠ研修3
「組織理解と連携」

実践
(Ⅰ)

2023年8月19日(土)13:00~17:20

オンライン(Zoom)+オンデマンド(8月30日~9月29日)

5P
予定

7月3日
~8月14日

6

【終了】
実践7
「ソーシャルワーク記録」

実践
(Ⅰ~Ⅱ)

2023年8月26日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(9月6日~10月5日)

4P
予定

7月5日
~8月21日

7

【終了】
実践8
「ヤングケアラーへの支援」

実践
(Ⅱ~Ⅲ)

2023年9月2日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(9月13日~10月12日)

4P
予定

7月18日
~8月28日

8

【終了】
研究1
「ソーシャルワーク研究」

研究
(Ⅲ~Ⅴ)

2023年9月30日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(10月11日~11月10日)

4P
予定

8月21日~9月25日

9

 【終了】
実践9
「両立支援」

実践
(Ⅱ~Ⅲ)

2023年10月5日(木)14:00~16:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(10月16日~11月15日)

2P
予定

8月18日
 ~10月2日

10

 【終了】ラダーⅠ研修4「ソーシャルワーク実践・面接」

実践
(Ⅰ)

2023年10月21日(土)10:00~15:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(11月1日~11月30日)

5P
予定

9月1日
~10月16日

11

 【終了】管理1「管理者研修」

管理、教育
(Ⅲ~Ⅴ)

2023年10月28日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(11月8日~12月7日)

4P
予定

9月8日
~10月23日

12

【終了】実践10「ソーシャルアクション」

実践
(Ⅲ~Ⅴ)

2023年11月11日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(11月22日~12月21日)

4P
予定

9月22日
~11月6日

13

【終了】理論1
「ソーシャルワーク理論」

理論
(Ⅲ~Ⅴ)

2023年12月23日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(1月5日~2月2日)

4P
予定

11月3日~12月18日 

14

【終了】実践2「実践講座(意思決定)」

実践
(Ⅱ~Ⅲ)

2024年2月17日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(2月28日~3月29日)

4P
予定

12月1日~2月13日

15

【終了】ラダーⅠ研修5「アセスメント・ソーシャルワーク記録」

実践
(Ⅰ)

2023年12月2日(土)10:00~16:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(12月13日~1月12日)

6P
予定

10月13日
~11月27日

16

【終了】実践3「実践講座(退院支援)」

実践
(Ⅱ~Ⅲ)

2023年12月9日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(12月20日~1月19日)

6P
予定

10月20日
~12月4日

17

【終了】教育1「キャリアラダーモデル研修」

教育、管理
(Ⅱ~Ⅲ)

2024年1月13日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(1月24日~2月23日)

4P
予定

11月20日
~1月8日

18

【終了】実践4
「実践講座(虐待)」

実践
(Ⅱ~Ⅲ)

2024年1月27日(土)14:00~17:00

オンライン+オンデマンド(2月7日~3月6日)

4P
予定

12月18日~1月22日

19

【終了】教育2「スーパービジョン」

教育
(Ⅲ~Ⅳ)

2024年2月3日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(2月14日~3月13日)

4P
予定

12月15日
~1月29日

20

実践5
「実践講座(後見)」

実践
(Ⅱ~Ⅲ)

【開催中止】      

21

【終了】ラダーⅠ研修6「理論・研究」

研究・理論
(Ⅰ)

2024年2月10日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(2月14日~3月15日)

4P
予定

1月18日~2月6日

 

2023.04.11 2023年度研修要綱・医療ソーシャルワーカー キャリアラダー・モデル ハンドブック 2023のご案内

 当協会では、2019 年度に開発・発行された「医療ソーシャルワーカー キャリアラダー・モデル」(以下ラダー)を基に、ラダー項目(実践・教育・研究・管理・理論)とラダーレベル(各Ⅰ~Ⅴ)に沿った研修会をご用意しております。
 また、本研修要綱には2023 年度開催予定の研修だけではなく、ラダーも併せて掲載しています。ラダーのセルフチェックをしたうえで、自身がどのレベルにあるのかを設定し、研修選定の参考にして頂ければと思います。

 2023年度研修要綱・医療ソーシャルワーカーキャリアラダー・モデル
ハンドブック 2023のご案内
(PDF1,390KB)

2021.04.05 各種研修マニュアル

 新型コロナウィルス感染症の終息目処が立たない中今年度当協会において、オンラインによる研修会を開催しております。  このたび、研修に関する各種マニュアルを更新しましたので、ご一読をお願い致します。

1)北海道医療ソーシャルワーカー協会の研修について   北海道医療ソーシャルワーカー協会の研修について(PDF301KB)

2)2021年度 研修について 2021年度 研修について(PDF400KB)

3)北海道医療ソーシャルワーカー協会オンライン研修受講マニュアル  北海道医療ソーシャルワーカー協会 オンライン研修受講マニュアル(2021.2.11一部修正) (PDF407KB)

4)各種マニュアル 「受講者用Zoom操作マニュアル」    2020年度受講者用Zoom操作マニュアル(PDF1,400KB)

  ②「Zoom研修運営マニュアル」 研修部 2020年度Zoom研修運営マニュアル(PDF3,170KB)

  ③【講師向け】オンライン研修における注意事項    オンライン研修における研修資料の作成とその取扱いにおける注意事項                              (PDF273KB)    オンライン研修会 注意事項(PDF256KB)

  ④【受講者向け】オンライン研修における注意事項 【受講者向け】研修受講と研修資料取り扱いに関する注意事項 (PDF257KB)

  ⑤集合研修感染予防ガイドライン    集合研修時 感染予防ガイドライン(PDF256KB)

5)事例検討におけるガイドライン    事例検討におけるガイドライン(オンライン含む)(PDF164KB)

2023.03.28 協会活動報告に研修アンケート結果を掲載しました。(3月28日更新)

協会活動報告ページに「スーパービジョン研修会」のアンケート結果を掲載しました。

2020.01.22 2019 年度「身元保証問題を考える」研修会 開催報告を掲載しました。

北海道消化器科病院 小倉睦美

 医療同意は一身専属権であることは大前提で、本人が同意できない時は誰も同意はできず、その事実のもとに方針を決定していくしかないと提言がありました。そのためには同意ではなく意思決定支援を行うこと、ガイドラインに沿って手を尽くすこと、またそのプロセスを文書として残しておくことの重要性も説明があり、訴訟にこだわる多職種へは訴訟になっても負けないために上記プロセスが重要という視点も含め意思決定支援を伝えていきたいと思います。
 ソーシャルワーカーはその自己決定支援は手を尽くされているかを確認し、判断能力がないと証明されるまでは自己決定権をはじめ、人としての尊厳を守らねばならないと学び、ソーシャルワーカーが病院にいる重要性を強く認識しました。
 保証人という言葉の不明確さの指摘もあり、病院が保証人に求めている内容を明確にして提示し、どこまでできるか、どれならできるかを確認することの重要性については、はっとしました。
 医療の方針、ACPも含めてすべて主観的最善の利益、本人の意思に基づくのだということ、説得と自己決定支援の違いも意識し、支援を行っていきたいと思います。

2019.12.04 「ソーシャルワーク理論」研修の開催報告を掲載しました。

ソーシャルワーク理論研修

新さっぽろ脳神経外科病院
上西 夏実

 今回、ソーシャルワーク理論(アプローチ)について理解を高め、日々の実践を振り返りながら、これからの支援に活かしていきたいと思い、参加させて頂きました。
 理論を理解するためには、「自我機能」に対する理解が重要であることを学び、今回の研修で自我機能についても学び、その上で理論について学ぶことができたため、より理解が進んだと感じました。
 今回の研修の中で、理論を知っていることと使えることは違うと教えて頂いたように、学んだだけで終わるのではなく、理論を活用し、明日からの実践に活かいしていきたいと思います。
 また、理論を活用した支援を展開することで、制度の説明や入所・転院調整係とならないよう、ソーシャルワーカーはパターン化されていない業務を行っていることの自覚を強くもちながら日々の実践に取り組んでいかなければならないと改めて考える機会にもなりました。
 貴重な学びの機会を頂き、ありがとうございました。

2019.11.01 「身元保証と退院支援」研修(日胆支部)の開催報告を掲載しました。

2019年度実践講座「身元保証と退院支援~ソーシャルワーカーの役割を考える~」

医療法人社団いずみ会 北星病院 水梨いくみ

 日々の業務の中で身元保証がない方の対応の必要性を感じる機会が多くなり、今まさにこの問題に直面していたため今回参加させていただきました。
 事例報告では「諦めない姿勢」で、根拠を元に関係機関と掛け合うことが印象的でした。昨今、「顔の見える関係」が重要視されていますが、この課題を解決する時にも非常に重要になっていると考えます。私自身が関わる中でも感じていたことですが、ソーシャルワーカー一人で対応することは困難であり、院内各職種や各機関が同じ方向を向いて進んでいくことができて、はじめて解決に向かうのだと改めて感じました。また、他ソーシャルワーカーとの繋がりから、解決方法やヒントをもらいながら経験を積み、対応力を上げていくことのできる関係性や環境も重要であると思います。
 グループワークの中では、それぞれの地域性や病院機能などの違も含めて有意義な情報交換ができました。どこの医療機関も組織で対応できるように体制を整える必要性を認識している印象でしたが、どのように着手していくのかは課題となっていました。問題に直面したその時に多職種協働で進めて行くことがポイントになるとまとめがあり、本研修での学びを活かし、今後組織や地域の体制づくりに関わっていきたいと思います。

2019.10.16 「管理者研修」の研修報告を掲載しました。

勤医協札幌病院 藤田 幸司

 マネジメント力は自然に身につかず、MSWに特化した管理者への学びの機会は稀で、悩んでいた時に貴重な研修機会となりました。
 管理者としてのソーシャルワーカーの役割、技能、内部からの組織変革の向けた講義がありました。「見える化」するための分析ツール(SWOT分析等)を学び、さらに演習で体感出来た事で、自身の職場においても活用ができるのではないかと実感できました。現場からの実践報告では、SWOT分析の運用実践例が示され、他に、患者支援部門全体を再編し地域療養支援システムを構築した実践例もあり、他では聞くことのできない学びとなりました。
 講義では、「知識」として有していて、何をすべきかわかっていてもそれを実行できない「知識と行動のギャップ」をいかに超えるか、「まずはやってみる」という単純で最も難しい一歩を踏み出せる仕組みが必要との提言に、自身にも身に覚えがあり、はっとしました。今後は、よりよい変革が起こるように職場の仲間と一歩踏み出し、アセスメントから計画的に行動に移すことを心掛けていきたいです。

2019.10.16 実践講座「医療同意と意思決定支援」の研修報告を掲載しました。

道南ロイヤル病院 森岡 佑太


 私は個人的に、医療ソーシャルワーカーは大小様々ではありますが、患者様やそのご家族様の意思決定の場面に関わることが多い職種だと感じておりました、また、その重要性を考え、支援することが医療ソーシャルワーカーの大切な役割の一つだと考え、今回の講座に参加させて頂きました。
 講座を通して改めて感じたことは、認知能力の低下や、意識状態の低下によりご本人様の意志を汲み取ることが難しい方の意志決定支援の難しさでした。その様な方に対する意思決定支援の方法として、過去の生活歴を参考にする、その方を知る人物からの情報を集めるというものがありました。過去の生活を把握するために、関わって来た人物や関係機関と連携していうという視点はまさしくソーシャルワークの視点だと感じました。
 講師の下倉さんが仰っていた、患者様本人の意思が確認できない状況で、多職種で今後の方針を決めるうえでソーシャルワーカーはその場面に関わっていくべきという点に関してとても感銘を受けました。
 私も、医療ソーシャルワーカーとして、“患者様にとって”の最善の方法は何かを考えながら支援をしていこうと、改めて強く思うことが出来た講座でした。

2019.09.17 アセスメント研修 研修報告を掲載しました

2019年度 アセスメント研修 研修報告

札幌渓仁会リハビリテーション病院 花田 真衣

 回復期リハビリテーション病棟で退院支援に携わると、患者さんや家族の「思い」に迫る必要がある。さらなるアセスメントスキルアップの必要性を感じ、7月に行われたB支部研修、第2回として本研修に参加させていただきました。
 午前中はアセスメントについて、また、渡部律子先生のアセスメントに必要な基本16項目について、講義形式で学びました。田村先生の発する言葉の一つ一つがどれも、学びを深める内容でした。
 午後はアセスメントにつながる面接技術について学びを深めました。最初に皆が同じ事例内容を聞き、それぞれのグループでホワイトボードを用いてアセスメントを展開。グループの方針を踏まえ、グループごとにメンバーを選出しリレー面接を行いました。緊張感もある中で、「どのように声掛けをし、何を聞きたくてその質問をするのか」を言語化していく、ということを行い、面接技術についても研磨される時間となりました。
 次回は11月に第3回の研修が行われます。B支部研修部として、運営にも携わりますが、一参加者として、さらなるブラッシュアップの機会があること、とても楽しみにしています。

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