2022.05.12 2022年度 研修一覧(5月16日)

 

【2022年度研修日程等一覧(案)日程順】

 

研修名

ラダー
項目と
レベル

研修日程

開催方法

認定
ポイント
(予定)

申込
期間

1

【終了】
医療ソーシャルワーカー キャリアラダー・モデル研修会(大分県協会と共催)

教育(Ⅱ~Ⅲレベル)

4月16日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(4月23日~5月22日)

4P

3月2日
~4月11日

2

【終了】
終末期医療へのソーシャルワーク介入~よりよい終末期を迎えていただくために~

実践

(Ⅱ~Ⅲレベル)

5月14日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(5月25日~6月24日)

4P

4月8日
~5月9日

3

【募集中】
新ラダーⅠ研修Vol.1:ソーシャルワーカーのキャリア形成・存在する意義

実践

(Ⅰレベル)

6月4日(土)10:00~16:00

オンライン(Zoom)+(6月15日~7月14日)

6P

4月15日
~5月30日

4

【募集中】
ラダーⅠ研修Vol.2:ソーシャルワーク基本概念図を理解する(価値・倫理)

実践
(Ⅰレベル)

7月2日(土)
10:00~15:00

オンライン(Zoom)+(7月13日~8月12日)

5P

5月9日
~6月27日

5

実践講座「退院支援に関する研修会 ~COVID19前と現在~」

実践
(Ⅲレベル)

7月23日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+(8月3日~9月2日)

4P

5月27日
~7月18日

6

管理者研修会 ~管理者が行うソーシャルワーク支援~

管理
(Ⅳ~Ⅴレベル)

8月6日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+(8月17日~9月16日)

4P

6月17日
~8月1日

7

一人でもピアでも今から活用できるラダー~個々の専門性、多職種への発信を高める方法~

教育
(Ⅲレベル)

8月20日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+(8月31日~9月30日)

4P

6月23日
~8月15日

8

ラダーⅠ研修Vol.3:連携と組織理解・社会資源の活用

実践
(Ⅰレベル)

8月27日(土)
13:00~17:00

オンライン(Zoom)+(9月7日~10月6日)

5P

7月1日
~8月22日

9

実践講座「認知症高齢者へのソーシャルワーク支援」

実践
(Ⅱ~Ⅲレベル)

9月3日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+(9月14日~10月13日)

4P

7月8日
~8月29日

10

ソーシャルワーク研究 「続・誰もができる研究発表 ~質的・量的研究、方法論について~」

研究
(Ⅲ~Ⅳレベル)

9月~10月の1か月間

オンデマンド配信のみ

4P

8月~9月

11

実践講座「意思決定支援に関する研修会」

 

実践
(Ⅲ~Ⅳレベル)

9月17日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+(9月28日~10月27日)

4P

7月27日~9月12日

12

ラダーⅠ研修Vol.4:ソーシャルワーク実践・面接

実践
(Ⅰレベル)

10月8日(土)
10:00~15:00

オンライン(Zoom)+(10月19日~11月18日)

5P

8月12日
~10月3日

13

管理者研修会 ~初任期のうちから管理者の視点を身につける研修会~

管理
(Ⅱ~Ⅲレベル)

10月22日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+(11月2日~12月1日)

4P

9月2日
~10月17日

14

「両立支援~病気の療養と復職・復学を支援する~」

実践
(Ⅲレベル)

11月10月(木)
PM2時間位

オンライン(Zoom)+(11月21日~12月20日)

4P

9月20日
~11月4日

15

ソーシャルワーク理論 ~実践と理論の結びつきについて~

理論
(Ⅲレベル)

11月26日(土)PM

オンライン(Zoom)+(12月7日~1月6日)

4P

9月30日~11月21日

16

ラダーⅠ研修Vol.5:アセスメント・ソーシャルワーク記録

実践
(Ⅰレベル)

12月3(土)
10:00~16:00

オンライン(Zoom)+(12月14日~1月13日)

6P

10月7日
~11月28日

17

実践講座「機能別ソーシャルワーク ~慢性期・高齢者医療編~」

実践
(Ⅱ~Ⅲレベル)

12月で調整中

オンライン(Zoom)+オンデマンド配信あります

4P

11月~12月

18

指導者の評価方法を考える ~指導者育成の観点で、ラダーと照らし合わせて評価基準を考える~

管理
(Ⅱ~Ⅲレベル)

2023年1月7日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+(1月18日~2月27日)

4P

11月7日
~12月30日

19

実践講座「周産期・小児ソーシャルワーク支援」

 

実践
(Ⅲレベル)

2023年1月28日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(2月8日~3月7日)

4P

12月2日
~1月23日

20

スーパービジョン研修会(個人SV、3機能の効果的に発揮する方法)

教育
(Ⅱ~Ⅳレベル)

2023年2月11日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+(2月22日~3月21日)

4P

12月21日
~2月6日

21

ラダーⅠ研修Vol.6:ソーシャルワーク理論と研究

研究・理論
(Ⅰレベル)

2023年2月25日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+(3月8日~4月7日)

4P

1月5日
~2月20日

22

養成校教育と現任者教育の在り方 ~医療ソーシャルワーカー キャリアラダー・モデルから考える~

教育
(Ⅲ~Ⅳレベル)

2023年3月4月(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+(3月15日~4月14日)

4P

1月10日
~2月24日

2021.04.05 各種研修マニュアル

 新型コロナウィルス感染症の終息目処が立たない中今年度当協会において、オンラインによる研修会を開催しております。  このたび、研修に関する各種マニュアルを更新しましたので、ご一読をお願い致します。

1)北海道医療ソーシャルワーカー協会の研修について   北海道医療ソーシャルワーカー協会の研修について(PDF301KB)

2)2021年度 研修について 2021年度 研修について(PDF400KB)

3)北海道医療ソーシャルワーカー協会オンライン研修受講マニュアル  北海道医療ソーシャルワーカー協会 オンライン研修受講マニュアル(2021.2.11一部修正) (PDF407KB)

4)各種マニュアル 「受講者用Zoom操作マニュアル」    2020年度受講者用Zoom操作マニュアル(PDF1,400KB)

  ②「Zoom研修運営マニュアル」 研修部 2020年度Zoom研修運営マニュアル(PDF3,170KB)

  ③【講師向け】オンライン研修における注意事項    オンライン研修における研修資料の作成とその取扱いにおける注意事項                              (PDF273KB)    オンライン研修会 注意事項(PDF256KB)

  ④【受講者向け】オンライン研修における注意事項 【受講者向け】研修受講と研修資料取り扱いに関する注意事項 (PDF257KB)

  ⑤集合研修感染予防ガイドライン    集合研修時 感染予防ガイドライン(PDF256KB)

5)事例検討におけるガイドライン    事例検討におけるガイドライン(オンライン含む)(PDF164KB)

2022.05.09 【締切6月27日】「ラダーⅠ研修Vol.2~ソーシャルワーク基本概念図を理解する(価値・倫理)~」(開催7月2日)

1.研修テーマ
  「ラダーⅠ研修Vol.2
     ~ソーシャルワーク基本概念図を理解する(価値・倫理)~」

   「ラダーⅠ研修 Vol.2」_案内文(PDF 339KB)
   「ラダーⅠ研修Vol.2」 チラシ(PDF 501KB)

講 師:外山史教氏(社会医療法人博愛会介護老人保健施設あかしや)
    横田法律氏(社会医療法人恵和会西岡病院)
    玉川侑那氏(北海道大学病院)

2.開催日時
  2022 年7 月2 日(土) 10:00~15:00
   (昼休憩1 時間、Zoom によるオンライン研修会)
  ※オンライン研修参加にあたってはカメラ、マイクのあるパソコン等が必要となりますのでご準備ください。
  2022 年7 月13 日(水)~2022 年8 月12 日(金)
   (オンデマンド研修会期間限定配信)
※オンライン研修にお申し込みされると、オンデマンド研修も受講可能となります。
(オンデマンドのみの申し込みも可)。

3.対象者
  医療ソーシャルワーカー、その他医療・福祉職等
  ※申込締切:2022 年6 月27 日(月) 研修申し込み方法をご参照ください。

4.参加費
  正会員2,000 円(但し2021 年度・2022 年度入会者は無料)、
  賛助会員3,000 円、非会員4,000 円

5.その他
  本研修完了者は、認定医療ソーシャルワーカー履修ポイント5 ポイント申請予定です。

6.申し込み方法
  Peatix にて受付をしております。下記URL よりご確認ください。
  https://peatix.com/event/3239976
 ※研修日の1 週間程度前に、参加に必要なアカウント等をお伝えします。
 ※受講証明書は研修終了後に、データで登録メールへ配信します。
 ※申し込み時、オンライン希望か否かをお選びください(オンデマンドは必ず提供されます)

【問い合せ先】
一般社団法人北海道医療ソーシャルワーカー協会研修担当執行理事 松原俊輔
介護老人保健施設リラコート愛全 電話011-571-7151

2022.04.15 【締切5月30日】ラダーⅠ研修Vol.1「ソーシャルワーカーのキャリア形成・存在する意義」(開催6月4日)

■研修申し込み用のPeatix URL
http://ptix.at/HmALDa

■テ ー マ
ラダーⅠ研修Vol.1「ソーシャルワーカーのキャリア形成・存在する意義」
  「ラダーⅠ研修 Vol.1」_案内文
  【オンライン・オンデマンド】ラダーⅠ研修Vol.1 チラシ

■内 容
・ソーシャルワーカー初任者研修の意義と課題
・ソーシャルワーカーのキャリア形成(ラダーモデル)
・協会活動
・医療ソーシャルワーカーがいる意義とその視点
・生活に寄り添うということ

■日 程
令和4年6月4日(土) 10:00〜16:00(昼休憩1時間)
※オンデマンド研修は、令和4年6月15日(水)~令和4年7月14日(木)の期間限定配信

■講 師
◯岡 村 紀 宏氏
社会医療法人恵和会 西岡病院
◯松 原 俊 輔氏
医療法人愛全会 介護老人保健施設リラコート愛全
◯梅 木 秀 俊氏
苫小牧市立病院
◯田 巻 憲 史氏
社会福祉法人 北海道社会事業協会 帯広病院

■研 修 方 法
Zoomによるライブ講義とブレイクアウトセッションを使用したグループワークを実施します。
※オンライン研修受講の方は、マイク・カメラ機能がある端末でご参加下さい。
 オンライン研修に申し込みされると、オンデマンド研修も受講可能です。
 また、オンデマンド研修のみの受講も可能です。

■対 象
医療ソーシャルワーカー、その他医療・福祉職等

■参 加 費
正会員2,000円、賛助会員3,000円、非会員4,000円
※2021年度・2022年度入会の正会員は無料です!

■申し込み締め切り
令和4年5月30日(月)

■研修申し込み用のPeatix URL
http://ptix.at/HmALDa

■そ の 他
本研修完了者は、認定医療ソーシャルワーカー履修ポイント6ポイント申請予定です。

■問 合 せ 先
◯松 原 俊 輔
一般社団法人 北海道医療ソーシャルワーカー協会研修担当執行理事
医療法人愛全会 介護老人保健施設リラコート愛全 (TEL:011-571-7151)

2022.03.29 協会活動報告に研修アンケート結果を掲載しました。(3月29日更新)

協会活動報告ページに「スーパービジョン研修会~アドバンス編~」研修のアンケート結果を掲載しました。

2020.01.22 2019 年度「身元保証問題を考える」研修会 開催報告を掲載しました。

北海道消化器科病院 小倉睦美

 医療同意は一身専属権であることは大前提で、本人が同意できない時は誰も同意はできず、その事実のもとに方針を決定していくしかないと提言がありました。そのためには同意ではなく意思決定支援を行うこと、ガイドラインに沿って手を尽くすこと、またそのプロセスを文書として残しておくことの重要性も説明があり、訴訟にこだわる多職種へは訴訟になっても負けないために上記プロセスが重要という視点も含め意思決定支援を伝えていきたいと思います。
 ソーシャルワーカーはその自己決定支援は手を尽くされているかを確認し、判断能力がないと証明されるまでは自己決定権をはじめ、人としての尊厳を守らねばならないと学び、ソーシャルワーカーが病院にいる重要性を強く認識しました。
 保証人という言葉の不明確さの指摘もあり、病院が保証人に求めている内容を明確にして提示し、どこまでできるか、どれならできるかを確認することの重要性については、はっとしました。
 医療の方針、ACPも含めてすべて主観的最善の利益、本人の意思に基づくのだということ、説得と自己決定支援の違いも意識し、支援を行っていきたいと思います。

2019.12.04 「ソーシャルワーク理論」研修の開催報告を掲載しました。

ソーシャルワーク理論研修

新さっぽろ脳神経外科病院
上西 夏実

 今回、ソーシャルワーク理論(アプローチ)について理解を高め、日々の実践を振り返りながら、これからの支援に活かしていきたいと思い、参加させて頂きました。
 理論を理解するためには、「自我機能」に対する理解が重要であることを学び、今回の研修で自我機能についても学び、その上で理論について学ぶことができたため、より理解が進んだと感じました。
 今回の研修の中で、理論を知っていることと使えることは違うと教えて頂いたように、学んだだけで終わるのではなく、理論を活用し、明日からの実践に活かいしていきたいと思います。
 また、理論を活用した支援を展開することで、制度の説明や入所・転院調整係とならないよう、ソーシャルワーカーはパターン化されていない業務を行っていることの自覚を強くもちながら日々の実践に取り組んでいかなければならないと改めて考える機会にもなりました。
 貴重な学びの機会を頂き、ありがとうございました。

2019.11.01 「身元保証と退院支援」研修(日胆支部)の開催報告を掲載しました。

2019年度実践講座「身元保証と退院支援~ソーシャルワーカーの役割を考える~」

医療法人社団いずみ会 北星病院 水梨いくみ

 日々の業務の中で身元保証がない方の対応の必要性を感じる機会が多くなり、今まさにこの問題に直面していたため今回参加させていただきました。
 事例報告では「諦めない姿勢」で、根拠を元に関係機関と掛け合うことが印象的でした。昨今、「顔の見える関係」が重要視されていますが、この課題を解決する時にも非常に重要になっていると考えます。私自身が関わる中でも感じていたことですが、ソーシャルワーカー一人で対応することは困難であり、院内各職種や各機関が同じ方向を向いて進んでいくことができて、はじめて解決に向かうのだと改めて感じました。また、他ソーシャルワーカーとの繋がりから、解決方法やヒントをもらいながら経験を積み、対応力を上げていくことのできる関係性や環境も重要であると思います。
 グループワークの中では、それぞれの地域性や病院機能などの違も含めて有意義な情報交換ができました。どこの医療機関も組織で対応できるように体制を整える必要性を認識している印象でしたが、どのように着手していくのかは課題となっていました。問題に直面したその時に多職種協働で進めて行くことがポイントになるとまとめがあり、本研修での学びを活かし、今後組織や地域の体制づくりに関わっていきたいと思います。

2019.10.16 「管理者研修」の研修報告を掲載しました。

勤医協札幌病院 藤田 幸司

 マネジメント力は自然に身につかず、MSWに特化した管理者への学びの機会は稀で、悩んでいた時に貴重な研修機会となりました。
 管理者としてのソーシャルワーカーの役割、技能、内部からの組織変革の向けた講義がありました。「見える化」するための分析ツール(SWOT分析等)を学び、さらに演習で体感出来た事で、自身の職場においても活用ができるのではないかと実感できました。現場からの実践報告では、SWOT分析の運用実践例が示され、他に、患者支援部門全体を再編し地域療養支援システムを構築した実践例もあり、他では聞くことのできない学びとなりました。
 講義では、「知識」として有していて、何をすべきかわかっていてもそれを実行できない「知識と行動のギャップ」をいかに超えるか、「まずはやってみる」という単純で最も難しい一歩を踏み出せる仕組みが必要との提言に、自身にも身に覚えがあり、はっとしました。今後は、よりよい変革が起こるように職場の仲間と一歩踏み出し、アセスメントから計画的に行動に移すことを心掛けていきたいです。

2019.10.16 実践講座「医療同意と意思決定支援」の研修報告を掲載しました。

道南ロイヤル病院 森岡 佑太


 私は個人的に、医療ソーシャルワーカーは大小様々ではありますが、患者様やそのご家族様の意思決定の場面に関わることが多い職種だと感じておりました、また、その重要性を考え、支援することが医療ソーシャルワーカーの大切な役割の一つだと考え、今回の講座に参加させて頂きました。
 講座を通して改めて感じたことは、認知能力の低下や、意識状態の低下によりご本人様の意志を汲み取ることが難しい方の意志決定支援の難しさでした。その様な方に対する意思決定支援の方法として、過去の生活歴を参考にする、その方を知る人物からの情報を集めるというものがありました。過去の生活を把握するために、関わって来た人物や関係機関と連携していうという視点はまさしくソーシャルワークの視点だと感じました。
 講師の下倉さんが仰っていた、患者様本人の意思が確認できない状況で、多職種で今後の方針を決めるうえでソーシャルワーカーはその場面に関わっていくべきという点に関してとても感銘を受けました。
 私も、医療ソーシャルワーカーとして、“患者様にとって”の最善の方法は何かを考えながら支援をしていこうと、改めて強く思うことが出来た講座でした。

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