2020.01.22 2019年度 研修一覧(1月22日現在)

当協会の2019年度の研修一覧を掲載します。
【募集中】をクリックすると研修案内(終了した研修は【報告】)のページに移動します。

2019年度研修等事業一覧
支部研修一覧
日本医療社会福祉協会研修(北海道開催分)
実習指導者認定研修など

2019年度研修等事業一覧

研修タイトル 日 程 開催地 認定
ポイント
ラダ
レベル
第62回
北海道医療ソーシャルワーク学会

6月22日(土)
~6月23日(日)

室蘭市
蓬莱殿

Ⅰ~Ⅴ

【研修報告】
成年後見と医療ソーシャルワーク

7月20日(土)
14:00~17:00

札幌市
ムトウ
4P Ⅱ~Ⅲ
実習スーパービジョン研修 8月24日(土)
14:00~17:00
札幌市
天使病院
 4P
【研修報告】
アセスメント
月25日(日)
10
:00~15:00
札幌市
渓仁会ビル

5P Ⅱ~Ⅲ
事例研究法 月7日(土)
14:00~17:00
札幌市
手稲区民センター
4P Ⅱ~Ⅲ
【研修報告】
実践講座「医療同意と意思決定支援」
南支部
9月14日(土)
14:00~17:00
函館市
函館中央
病院
4P Ⅱ~Ⅲ
【研修報告】
管理者研修
9月28日(土)
14:00~17:00
札幌市
北星学園

大学
4~5P Ⅳ~Ⅴ
【研修報告】
ソーシャルワーク理論
9月29日(日)
10:00~15:00
札幌市
札幌麻生脳神経外科病院
4P Ⅰ~Ⅱ
【研修報告】
実践講座「身元保証と退院支援」
日胆支部
10月5日(土)
14:00~17:00
苫小牧市
市民活動センター
4P Ⅱ~Ⅲ
実践講座「身元保証と退院支援」
北支部
11月16日(土)
14:00~17:00
旭川市
道北勤医協一条通病院
4P Ⅱ~Ⅲ
【研修報告】
実践講座「医療同意と意思決定支援」
東支部

10月26日(土)
  14:00~17:00

帯広市
十勝リハビリテーションセンター
4P Ⅱ~Ⅲ
北海道医療ソーシャルワーカー協会
第2回全道大会
11月2日(土)
  10:00~16:00
札幌市
教育文化会館
 - Ⅰ~Ⅴ
学生セミナー 11月2日(土)
 10:00~12:00
札幌市
教育文化会館
2019年度前期初任者研修会

11月30日(土)
~12月1日(日)

かでる2.7
16P 
3団体合同研修会
(北海道作業療法士会主催)
12月14日(土) 札幌市 - 
講師養成研修 12月21(土)
         ~22日(日)
     (計14時間)
札幌麻生脳神経外科病院 16P   Ⅳ
【研修報告】
実践講座「身元保証問題を考える」
中央支部 

2020年
1月12日(日)

14:30~17:30

札幌市
かでる2.7
4~5P
【募集中】
スーパービジョン研修
2020年
2月15日(土)
13:00~17:00
札幌市(北星学園大学) 5P Ⅱ~Ⅳ
2019年度後期初任者研修会
2020年
3月20日(金)
~3月21日(土)
かでる2.7 16P
【募集中】
老健ソーシャルワークセミナー
(協力:北海道老人保健施設協議会)

2020年
2月22(土)
13:00~17:00

札幌市
株式会社
ムトウ
5P Ⅱ~Ⅲ

支部研修一覧

支部 研修タイトル

日程

開催地 認定
ポイント
中央
A支部
第1回豊平区・南区ミーティング

8月13日(火)
18:30~20:30

札幌
しらかば台
病院
 

第2回豊平区・南区ミーティング

2020年2月
予定(
平日夜)

札幌
しらかば台病院

 

中央
B支部
第1回支部事例検討会    7月26日(金)
19:00~20:30
札幌市 2P
第2回支部事例検討会  11月15日(金)
18:30~20:30
NTT東日本札幌病院 2P
中央
C支部
第1回中央C支部事例検討会   8月22日(木)
19:00~21:00
札幌市
札幌北楡病院
 2P

第2回中央C支部事例検討会

11月12日(火)
19:00~21:00
札幌禎心会
病院
2P 
中央
D支部
福祉団体合同シンポジウム
「地域共生社会へ向けて」
9月28日(土)
14:00~17:00
札幌市
産業振興センター
 
中央D支部事例検討会  10月19日(土)
14:00~16:30
札幌ひばりが丘病院
 
中央
E支部
事例検討会  

9月28日(土)
14:30~16:30

北祐会
神経内科
病院
2P 
インシデントプロセス法を用いた
事例検討会
2020年
2月15日(土)

14:30
     ~17:00
北祐会
神経内科
病院
(予定)
 
南支部

事例検討会
「ケースDEスタディー」 

8月22日(木)
18:30~20:30
なるかわ病院  
より良いソーシャルワーク実践を目指して
~価値と倫理を深めよう!①~

12月17日(火)18:30~20:00

国立病院機構函館病院  
三団体(社会福祉士会、PSW協会)
合同研修会
2020年
1月25日(土)

14:00~17:00
ホテルリソル函館  3P
より良いソーシャルワーク実践を目指して~価値と倫理を深めよう!②~ 2020年
2月4日(火)
18:30~20:00
国立病院機構函館病院  2P
日胆支部 日胆支部新人研修会   10月26日(土)
14:00~17:00
室蘭市
市立室蘭総合病院
 
日胆支部事例検討会 2020年
1月18日(土)
14:30~17:00
室蘭市
市立室蘭総合病院
 
北支部 第1回北支部新人研修会 8月31日(土) 道北勤医協
一条クリニック
 
第2回北支部新人研修会 12月14日(土)13:30~17:00 道北勤医協
一条クリニック
 4P
第1回北支部事例検討会 7月13日(土)
13:30~
市立旭川
病院
 
第2回北支部事例検討会 2020年
2月15日(土)

13:30~17:00
道北勤医協
一条クリニック
 
東支部 新人研修会  11月10日(日)
(1日研修)
帯広市  
事例検討会(支部全体) 11月9日(土)
14:00~15:15
帯広市
開西病院
 

<日本医療社会福祉協会研修(北海道開催分)>

研修タイトル 日程 開催地 認定
ポイント
フレッシュ医療ソーシャルワーカー1日研修 9月1日(日) 札幌市 8
認知症高齢者へのソーシャルワーク支援 11月23日(土) 札幌市  

<実習指導者認定研修など>

実習指導者養成認定研修
(日本医療社会福祉協会)
9月14日(土)~16日(月) 京都府
実習指導者養成認定研修
(北海道社会福祉士会)
10月19日(土)~10月20日(日) 札幌市
実習指導者養成認定研修
(日本医療社会福祉協会)
11月2日(土)~11月4日(月) 東京都
日本ソーシャルワーク教育学校連盟
北海道ブロック主催
 2019 年度 社会福祉教育セミナー 
11月9日(土)11:00~17:00 北星学園大学

 

2019.11.01 【締切2020年2月12日】老健ソーシャルワークセミナーのご案内(開催2020年2月22日)

テーマ  2019 年度老健ソーシャルワークセミナー
「あるべき老健の姿と実際~2 年前と今、そしてこれから~」
日 時  2020年2月22日(土)13:00~17:00(受付12:30~)
 終了後懇親会あり
会 場  株式会社ムトウ札幌本社6 階会議室
 住所:札幌市北区北11 条西4 丁目1 番地
対象者  北海道内の介護老人保健施設の支援相談員50 名
 (先着順で定員になり次第、締切)
 ※申し込み締め切り2 月12 日(水)
申込方法 下記の案内またはチラシをご確認の上、FAXにてお申し込みください。
 ★2019老健ソーシャルワークセミナー 案内申込書
 ★2019老健ソーシャルワークセミナー チラシ
参加費  会員2,000円 / 非会員3,000円
問い合わせ先 一般社団法人北海道医療ソーシャルワーカー協会
研修部松原俊輔
≪電話≫ 介護老人保健施設リラコート愛全
011-571-7151

 

2020.01.22 2019 年度「身元保証問題を考える」研修会 開催報告を掲載しました。

北海道消化器科病院 小倉睦美

 医療同意は一身専属権であることは大前提で、本人が同意できない時は誰も同意はできず、その事実のもとに方針を決定していくしかないと提言がありました。そのためには同意ではなく意思決定支援を行うこと、ガイドラインに沿って手を尽くすこと、またそのプロセスを文書として残しておくことの重要性も説明があり、訴訟にこだわる多職種へは訴訟になっても負けないために上記プロセスが重要という視点も含め意思決定支援を伝えていきたいと思います。
 ソーシャルワーカーはその自己決定支援は手を尽くされているかを確認し、判断能力がないと証明されるまでは自己決定権をはじめ、人としての尊厳を守らねばならないと学び、ソーシャルワーカーが病院にいる重要性を強く認識しました。
 保証人という言葉の不明確さの指摘もあり、病院が保証人に求めている内容を明確にして提示し、どこまでできるか、どれならできるかを確認することの重要性については、はっとしました。
 医療の方針、ACPも含めてすべて主観的最善の利益、本人の意思に基づくのだということ、説得と自己決定支援の違いも意識し、支援を行っていきたいと思います。

2020.01.06 【他団体主催】令和元年度 がん患者就労支援研修会のご案内

令和元年度 がん患者就労支援研修会
企業等における就労支援に関する理解を深め、がん患者が治療や療養等を行いながら職業生活を継続していける環境整備の促進を目的に本研修会を開催します。

1 日時・場所
  開催地 日  時 会  場
  北見 令和2年1月20日(月)
 13:30~16:45
サントライ北見 研修室
  釧路 令和2年1月29日(水)
 13:30~16:45
まなぼっと幣舞 学習室705
  札幌 令和2年2月 6日(木)
 13:30~16:45
かでる2.7 710研修室
  室蘭 令和2年2月13日(木)
 13:30~16:45
胆振総合振興局 会議室A
2 内 容
  各会場
共通
(1)行政説明「北海道のがんの現状と企業での就労支援の状況等」
(2)講演1「治療と仕事の両立~事業者としてできること~」
(3)講演2「長期療養者就職支援事業~ハローワークが行う再就職支援~」 
(4)事例報告1「当社における就労支援の概要とその効果」
(5)事例報告2「がん診療連携拠点病院での就労支援」
3 参加対象
  事業主、労務管理担当者、その他就労支援に関わる者等
4 申込方法
 

 ★令和元年度 がん患者就労支援研修会 案内申込書
 参加申込書に必要事項を記入の上、FAX又は下記の北海道のホームページを確認の上、お申し込みください。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/R1shuuroukenshu.htm

【申込締切】
 開催地:北見・釧路 1月9日(木)
 開催地:札幌・室蘭 1月23日(木)

 

2020.01.06 【2月6日締切】スーパービジョン研修のご案内(開催2月15日)

 各ケースに対してなどの個人スーパービジョンの能力のみならず体系立てた管理的な能力についても理解を深め、身につけていくことを目的とし、実践報告や演習を交えて行っていきます。
 なお、実践報告では「医療ソーシャルワーカー キャリアラダー・モデル」をどのようにスーパービジョン取り入れているか、2例提供致します。

テーマ 2019年度スーパービジョン研修
~離職を防ぎ、ワーカーを育てる体系的スーパービジョン!!~
日 時 2020年2月15日(土)13:00~17:00
会 場 北星学園大学(札幌市厚別区大谷地西2-3-1)
内 容 13:00 講義
 講師:畑亮輔氏(北星学園大学社会福祉学部臨床福祉学科准教授)
14:30 実践報告
 横田法律氏(西岡病院)
 松原俊輔氏(介護老人保健施設リラコート愛全)
15:30 演習
16:45 まとめ
定 員 50名
参加費 会員:2,000円 非会員:3,000円
申込方法

 参加申込フォーム(←クリック)または下記の参加申込書をFAXして
お申し込みください。
 ★2019年度 スーパービジョン研修会 チラシ
 ★2019年度 スーパービジョン研修会 案内申込書

※研修当日は「医療ソーシャルワーカーキャリアラダー・モデル
ハンドブック」をお持ちください。

問い合わせ先 (一社)北海道医療ソーシャルワーカー協会
研修部理事:松原俊輔
介護老人保健施設リラコート愛全TEL: 011-571-7151

2019.12.04 「ソーシャルワーク理論」研修の開催報告を掲載しました。

ソーシャルワーク理論研修

新さっぽろ脳神経外科病院
上西 夏実

 今回、ソーシャルワーク理論(アプローチ)について理解を高め、日々の実践を振り返りながら、これからの支援に活かしていきたいと思い、参加させて頂きました。
 理論を理解するためには、「自我機能」に対する理解が重要であることを学び、今回の研修で自我機能についても学び、その上で理論について学ぶことができたため、より理解が進んだと感じました。
 今回の研修の中で、理論を知っていることと使えることは違うと教えて頂いたように、学んだだけで終わるのではなく、理論を活用し、明日からの実践に活かいしていきたいと思います。
 また、理論を活用した支援を展開することで、制度の説明や入所・転院調整係とならないよう、ソーシャルワーカーはパターン化されていない業務を行っていることの自覚を強くもちながら日々の実践に取り組んでいかなければならないと改めて考える機会にもなりました。
 貴重な学びの機会を頂き、ありがとうございました。

2019.11.26 【締切2月21日】2019年度後期初任者研修のご案内(開催3月20日~21日)

日  時 2020年3月20日(金※祝日)10:00(9:30受付開始)~19:15
2020年3月21日(土) 9:00~17:30
場  所 かでる2.7 820研修室
札幌市中央区北2条西7丁目(TEL:011-204-5100)
内  容 プログラム(後期§10~§18 計12h)※詳細は別紙をご参照下さい
★2019年度 後期初任者研修 プログラム


定  員 70名
対  象 准会員、賛助会員
参加費 准会員8,000円  賛助会員9,600円
※参加費は事前振込みとなります。詳細は参加申込<お願い>をご参照下さい。
交流会費 3,500円前後(当日、会場にて徴収いたします)
※前期同様、研修プログラムの一環として、医療ソーシャルワーカーに必要な人的社会資源(人脈)の開発を目的に1日目の講義終了後に交流会を開催しております。全道の初任期ソーシャルワーカーおよび講師等との交流の機会にもなりますので、ぜひご参加ください。
持ち物 名  刺(研修会中使用しますので、50枚程度ご用意下さい)
医療ソーシャルワーカーキャリアラダー・モデル ハンドブック2019
前期に使用した「研修冊子」も、忘れずにご持参下さい。
申込み方法 2020年2月21日(金)までに、受講申込用紙を下記にFAXして下さい。
★2019年度 後期初任者研修 案内申込書
申込み先 北海道医療ソーシャルワーカー協会事務局  FAX:011-563-7229
問合せ先 研修委員  輪厚三愛病院 医療相談室 野崎麻由香
        〒061-1264 北広島市輪厚704番地16
        TEL:011-377-3911(代表) 
        Mail:m.nozaki@shojinkai.or.jp

 

2019.11.01 「身元保証と退院支援」研修(日胆支部)の開催報告を掲載しました。

2019年度実践講座「身元保証と退院支援~ソーシャルワーカーの役割を考える~」

医療法人社団いずみ会 北星病院 水梨いくみ

 日々の業務の中で身元保証がない方の対応の必要性を感じる機会が多くなり、今まさにこの問題に直面していたため今回参加させていただきました。
 事例報告では「諦めない姿勢」で、根拠を元に関係機関と掛け合うことが印象的でした。昨今、「顔の見える関係」が重要視されていますが、この課題を解決する時にも非常に重要になっていると考えます。私自身が関わる中でも感じていたことですが、ソーシャルワーカー一人で対応することは困難であり、院内各職種や各機関が同じ方向を向いて進んでいくことができて、はじめて解決に向かうのだと改めて感じました。また、他ソーシャルワーカーとの繋がりから、解決方法やヒントをもらいながら経験を積み、対応力を上げていくことのできる関係性や環境も重要であると思います。
 グループワークの中では、それぞれの地域性や病院機能などの違も含めて有意義な情報交換ができました。どこの医療機関も組織で対応できるように体制を整える必要性を認識している印象でしたが、どのように着手していくのかは課題となっていました。問題に直面したその時に多職種協働で進めて行くことがポイントになるとまとめがあり、本研修での学びを活かし、今後組織や地域の体制づくりに関わっていきたいと思います。

2019.10.16 「管理者研修」の研修報告を掲載しました。

勤医協札幌病院 藤田 幸司

 マネジメント力は自然に身につかず、MSWに特化した管理者への学びの機会は稀で、悩んでいた時に貴重な研修機会となりました。
 管理者としてのソーシャルワーカーの役割、技能、内部からの組織変革の向けた講義がありました。「見える化」するための分析ツール(SWOT分析等)を学び、さらに演習で体感出来た事で、自身の職場においても活用ができるのではないかと実感できました。現場からの実践報告では、SWOT分析の運用実践例が示され、他に、患者支援部門全体を再編し地域療養支援システムを構築した実践例もあり、他では聞くことのできない学びとなりました。
 講義では、「知識」として有していて、何をすべきかわかっていてもそれを実行できない「知識と行動のギャップ」をいかに超えるか、「まずはやってみる」という単純で最も難しい一歩を踏み出せる仕組みが必要との提言に、自身にも身に覚えがあり、はっとしました。今後は、よりよい変革が起こるように職場の仲間と一歩踏み出し、アセスメントから計画的に行動に移すことを心掛けていきたいです。

2019.10.16 実践講座「医療同意と意思決定支援」の研修報告を掲載しました。

道南ロイヤル病院 森岡 佑太


 私は個人的に、医療ソーシャルワーカーは大小様々ではありますが、患者様やそのご家族様の意思決定の場面に関わることが多い職種だと感じておりました、また、その重要性を考え、支援することが医療ソーシャルワーカーの大切な役割の一つだと考え、今回の講座に参加させて頂きました。
 講座を通して改めて感じたことは、認知能力の低下や、意識状態の低下によりご本人様の意志を汲み取ることが難しい方の意志決定支援の難しさでした。その様な方に対する意思決定支援の方法として、過去の生活歴を参考にする、その方を知る人物からの情報を集めるというものがありました。過去の生活を把握するために、関わって来た人物や関係機関と連携していうという視点はまさしくソーシャルワークの視点だと感じました。
 講師の下倉さんが仰っていた、患者様本人の意思が確認できない状況で、多職種で今後の方針を決めるうえでソーシャルワーカーはその場面に関わっていくべきという点に関してとても感銘を受けました。
 私も、医療ソーシャルワーカーとして、“患者様にとって”の最善の方法は何かを考えながら支援をしていこうと、改めて強く思うことが出来た講座でした。

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