2022.12.01 2022年度 研修一覧(12月1日)

 

【2022年度研修日程等一覧(案)日程順】

 

研修名

ラダー
項目と
レベル

研修日程

開催方法

認定
ポイント
(予定)

申込
期間

1

【終了】
医療ソーシャルワーカー キャリアラダー・モデル研修会(大分県協会と共催)

教育(Ⅱ~Ⅲレベル)

4月16日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(4月23日~5月22日)

4P

3月2日
~4月11日

2

【終了】
終末期医療へのソーシャルワーク介入~よりよい終末期を迎えていただくために~

実践

(Ⅱ~Ⅲレベル)

5月14日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(5月25日~6月24日)

4P

4月8日
~5月9日

3

【終了】
新ラダーⅠ研修Vol.1:ソーシャルワーカーのキャリア形成・存在する意義

実践

(Ⅰレベル)

6月4日(土)10:00~16:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(6月15日~7月14日)

6P

4月15日
~5月30日

4

【終了】
ラダーⅠ研修Vol.2:ソーシャルワーク基本概念図を理解する(価値・倫理)

実践
(Ⅰレベル)

7月2日(土)
10:00~15:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(7月13日~8月12日)

5P

5月9日
~6月27日

5

【終了】
実践講座「退院支援」「社会の変化に対応するソーシャルワーク ~コロナ禍の経験から考える~」

実践
(Ⅲレベル)

7月23日(土)14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(8月3日~9月2日)

4P

5月27日
~7月18日

6

【終了】
管理者研修会 ~管理者が行うソーシャルワーク支援~

管理
(Ⅳ~Ⅴレベル)

8月6日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(8月17日~9月16日)

4P

6月17日
~8月1日

7

【終了】
一人でもピアでも今から活用できるラダー~個々の専門性、多職種への発信を高める方法~

教育
(Ⅲレベル)

8月20日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(8月31日~9月30日)

4P

6月23日
~8月15日

8

【終了】
ラダーⅠ研修Vol.3:連携と組織理解・社会資源の活用

実践
(Ⅰレベル)

8月27日(土)
13:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(9月7日~10月6日)

5P

6月30日
~8月22日

9

【終了】
実践講座「認知症高齢者へのソーシャルワーク支援」

実践
(Ⅱ~Ⅲレベル)

9月3日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(9月14日~10月13日)

4P

7月11日
~8月29日

10

【終了】
実践講座「意思決定支援に関する研修会」

 

実践
(Ⅲ~Ⅳレベル)

9月17日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(9月28日~10月27日)

4P

7月27日~9月12日

11

【終了】
ソーシャルワーク研究 「続・誰もができる研究発表 ~質的・量的研究、方法論について~」

研究
(Ⅲ~Ⅳレベル)

9月30日(金)
 ~10月29日(土)

オンデマンド配信のみ

4P

7月26日
~9月20日

12

【終了】
ラダーⅠ研修Vol.4:ソーシャルワーク実践・面接

実践
(Ⅰレベル)

10月8日(土)
10:00~15:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(10月19日~11月18日)

5P

8月12日
~10月3日

13

【終了】
管理者研修会 ~初任期のうちから管理者の視点を身につける研修会~

管理
(Ⅱ~Ⅲレベル)

10月28日(土)

オンライン(Zoom)+オンデマンド(11月9日~12月8日)

4P

9月2日
~10月17日

14

【終了】
「両立支援~病気の療養と復職・復学を支援する~」

実践
(Ⅲレベル)

11月10月(木)
14:00~16:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(11月21日~12月20日)

4P

9月14日
~11月4日

15


【終了】
ソーシャルワーク理論 ~実践と理論の結びつきについて~

理論
(Ⅲレベル)

11月26日(土)
13:30~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(12月7日~1月6日)

4P

9月30日~11月21日

16

【募集終了】
ラダーⅠ研修Vol.5:アセスメント・ソーシャルワーク記録

実践
(Ⅰレベル)

12月3(土)
10:00~16:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(12月14日~1月13日)

6P

10月7日
~11月28日

17

【募集中】
実践講座「機能別ソーシャルワーク ~慢性期・高齢者医療編~」

実践
(Ⅱ~Ⅲレベル)

12月17日(土)14:00〜17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(12月28日〜1月27日)

4P

10月31日~12月12日

18

【募集中】
指導者の評価方法を考える ~指導者育成の観点で、ラダーと照らし合わせて評価基準を考える~

管理
(Ⅱ~Ⅲレベル)

2023年1月7日(土)
13:30~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(1月18日~2月17日)

4P

11月14日
~12月30日

19

【募集中】
実践講座「周産期・小児ソーシャルワーク支援」

 

実践
(Ⅲレベル)

2023年1月28日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(2月8日~3月7日)

4P

12月2日
~1月23日

20

スーパービジョン研修会(個人SV、3機能の効果的に発揮する方法)

教育
(Ⅱ~Ⅳレベル)

2023年2月11日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(2月22日~3月21日)

4P

12月21日
~2月6日

21

ラダーⅠ研修Vol.6:ソーシャルワーク理論と研究

研究・理論
(Ⅰレベル)

2023年2月25日(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(3月8日~4月7日)

4P

1月5日
~2月20日

22

養成校教育と現任者教育の在り方 ~医療ソーシャルワーカー キャリアラダー・モデルから考える~

教育
(Ⅲ~Ⅳレベル)

2023年3月4月(土)
14:00~17:00

オンライン(Zoom)+オンデマンド(3月15日~4月14日)

4P

1月10日
~2月24日

2022.06.14 「2022年度研修要綱、キャリアラダー・モデル ハンドブック2022」を掲載しました。

「研修要綱2022 キャリアラダー・モデル ハンドブック2022」

 当協会の「研修要綱2022 医療ソーシャルワーカー キャリアラダー・モデル ハンドブック2022」が完成いたしました。
 ご確認いただき、研修計画とキャリア形成にお役立ていただきますようお願いいたします。

 研修要綱2022 キャリアラダー・モデル ハンドブック2022
                     (PDF1,099KB)

2021.04.05 各種研修マニュアル

 新型コロナウィルス感染症の終息目処が立たない中今年度当協会において、オンラインによる研修会を開催しております。  このたび、研修に関する各種マニュアルを更新しましたので、ご一読をお願い致します。

1)北海道医療ソーシャルワーカー協会の研修について   北海道医療ソーシャルワーカー協会の研修について(PDF301KB)

2)2021年度 研修について 2021年度 研修について(PDF400KB)

3)北海道医療ソーシャルワーカー協会オンライン研修受講マニュアル  北海道医療ソーシャルワーカー協会 オンライン研修受講マニュアル(2021.2.11一部修正) (PDF407KB)

4)各種マニュアル 「受講者用Zoom操作マニュアル」    2020年度受講者用Zoom操作マニュアル(PDF1,400KB)

  ②「Zoom研修運営マニュアル」 研修部 2020年度Zoom研修運営マニュアル(PDF3,170KB)

  ③【講師向け】オンライン研修における注意事項    オンライン研修における研修資料の作成とその取扱いにおける注意事項                              (PDF273KB)    オンライン研修会 注意事項(PDF256KB)

  ④【受講者向け】オンライン研修における注意事項 【受講者向け】研修受講と研修資料取り扱いに関する注意事項 (PDF257KB)

  ⑤集合研修感染予防ガイドライン    集合研修時 感染予防ガイドライン(PDF256KB)

5)事例検討におけるガイドライン    事例検討におけるガイドライン(オンライン含む)(PDF164KB)

2022.09.02 【募集終了】「“管理”研修~初任期から学ぶソーシャルワークにおける“管理”の視点~」のご案内

■テ ー マ
「“管理”研修~初任期から学ぶソーシャルワークにおける“管理”の視点~」

 2022年度「管理研修」_案内文(PDF184KB)

 「初任期から学ぶソーシャルワークの管理の視点~」チラシ(PDF3,988KB)

■日 程
 令和4年10月22日(土) 14:00〜17:00
 ※オンデマンド研修は、令和4年11月2日(水)~令和4年12月1日(木)の期間限定配信

■講 師
 畑 亮輔氏(北星学園大学 社会福祉学部 福祉臨床学科 准教授)

■研修内容
 皆さんは日々現場の最前線でソーシャルワーク実践を行う中、「現在のやり方ではうまくいかない」「現場の課題を相談したが変わらない」と感じたことはありませんか?組織運営として感じている課題を解決していくためには「何のために行っていくのか。どうすれば変革に結び付けられるか」という意識を持つことが必要です。 「なぜその課題が解消されないのか」「組織上の課題をどうすれば解消できるのか」を理解するためには“管理”の視点が重要になってきます。また、その視点は「管理者になってから」ではなく初任期から学ぶことが重要です。この機会に“管理”について一緒に学びませんか?ぜひ皆様のご参加をお待ちしています!!

■研 修 方 法
 Zoomによるライブ講義を実施します。
 ※オンライン研修受講の方は、マイク・カメラ機能がある端末でご参加下さい。
  オンライン研修に申し込みされると、オンデマンド研修も受講可能です。
  また、オンデマンド研修のみの受講も可能です。

■対 象
 医療ソーシャルワーカー、その他医療・福祉職等

■参 加 費
 正会員2,000円、賛助会員3,000円、非会員4,000円

■申し込み方法
 Peatixにて受付をしております。下記URLよりご確認ください。
 h
ttps://peatix.com/event/3349287

※研修日の1週間程度前に、参加に必要なアカウントをお伝えします。
※受講証明書は研修終了後に、データを登録メールにて配信します。
※申し込み時、オンライン希望か否かをご入力願います(オンデマンドは必ず提供されます)

■申し込み締め切り
 令和4年10月17日(月)

■そ の 他 
 本研修完了者は、認定医療ソーシャルワーカー履修ポイント3~4ポイント申請予定です。

■問 合 せ 先
 ◯保科 里香
  一般社団法人 北海道医療ソーシャルワーカー協会研修担当理事
  医療法人三和会 札幌南整形外科病院 (TEL:011-581-2555)

2022.07.26 【締切9月20日】「ソーシャルワーク研究」オンデマンドのご案内(オンデマンド配信のみ)

研修テーマ
  「誰もができる研究発表~発表に向けたデータ収集・分析の方法を学ぼう!~」

   「ソーシャルワーク研究」_案内文(PDF185KB)

   ソーシャルワーク研究「続・誰もができる研究発表」フライヤー
                    (PDF1,662KB)

講師:不動宏平氏(真栄病院MSW)  

実践報告:小出直氏(松前町立松前病院MSW)
     髙泉一生氏(札幌北楡病院MSW)

オンデマンド配信期間 
  2022年9月26日(月)9:00~2022年10月25日(火)17:00
  ※本研修はオンデマンド配信のみとなっておりますので、ご留意ください。

対象者:医療ソーシャルワーカー、その他医療・福祉職等

申込締切:2022年9月20日(火)

研修申込方法:Peatixにて受付をしております。下記URLよりご確認ください。

       https://peatix.com/event/3312427

       ※配信開始日の2~3日前に、URL等をお伝えします。 
       ※受講証明書は研修終了後に、データを登録メールへ配信します。

参加費:正会員1,000円、賛助会員2,000円、非会員3,000円

その他:本研修完了者は、認定医療ソーシャルワーカー履修ポイント3~4ポイント申請予定です。

【問い合せ先】
一般社団法人北海道医療ソーシャルワーカー協会 研修担当執行理事 松原俊輔
医療法人愛全会 介護老人保健施設リラコート愛全 電話:011-571-7151

2020.01.22 2019 年度「身元保証問題を考える」研修会 開催報告を掲載しました。

北海道消化器科病院 小倉睦美

 医療同意は一身専属権であることは大前提で、本人が同意できない時は誰も同意はできず、その事実のもとに方針を決定していくしかないと提言がありました。そのためには同意ではなく意思決定支援を行うこと、ガイドラインに沿って手を尽くすこと、またそのプロセスを文書として残しておくことの重要性も説明があり、訴訟にこだわる多職種へは訴訟になっても負けないために上記プロセスが重要という視点も含め意思決定支援を伝えていきたいと思います。
 ソーシャルワーカーはその自己決定支援は手を尽くされているかを確認し、判断能力がないと証明されるまでは自己決定権をはじめ、人としての尊厳を守らねばならないと学び、ソーシャルワーカーが病院にいる重要性を強く認識しました。
 保証人という言葉の不明確さの指摘もあり、病院が保証人に求めている内容を明確にして提示し、どこまでできるか、どれならできるかを確認することの重要性については、はっとしました。
 医療の方針、ACPも含めてすべて主観的最善の利益、本人の意思に基づくのだということ、説得と自己決定支援の違いも意識し、支援を行っていきたいと思います。

2019.12.04 「ソーシャルワーク理論」研修の開催報告を掲載しました。

ソーシャルワーク理論研修

新さっぽろ脳神経外科病院
上西 夏実

 今回、ソーシャルワーク理論(アプローチ)について理解を高め、日々の実践を振り返りながら、これからの支援に活かしていきたいと思い、参加させて頂きました。
 理論を理解するためには、「自我機能」に対する理解が重要であることを学び、今回の研修で自我機能についても学び、その上で理論について学ぶことができたため、より理解が進んだと感じました。
 今回の研修の中で、理論を知っていることと使えることは違うと教えて頂いたように、学んだだけで終わるのではなく、理論を活用し、明日からの実践に活かいしていきたいと思います。
 また、理論を活用した支援を展開することで、制度の説明や入所・転院調整係とならないよう、ソーシャルワーカーはパターン化されていない業務を行っていることの自覚を強くもちながら日々の実践に取り組んでいかなければならないと改めて考える機会にもなりました。
 貴重な学びの機会を頂き、ありがとうございました。

2019.11.01 「身元保証と退院支援」研修(日胆支部)の開催報告を掲載しました。

2019年度実践講座「身元保証と退院支援~ソーシャルワーカーの役割を考える~」

医療法人社団いずみ会 北星病院 水梨いくみ

 日々の業務の中で身元保証がない方の対応の必要性を感じる機会が多くなり、今まさにこの問題に直面していたため今回参加させていただきました。
 事例報告では「諦めない姿勢」で、根拠を元に関係機関と掛け合うことが印象的でした。昨今、「顔の見える関係」が重要視されていますが、この課題を解決する時にも非常に重要になっていると考えます。私自身が関わる中でも感じていたことですが、ソーシャルワーカー一人で対応することは困難であり、院内各職種や各機関が同じ方向を向いて進んでいくことができて、はじめて解決に向かうのだと改めて感じました。また、他ソーシャルワーカーとの繋がりから、解決方法やヒントをもらいながら経験を積み、対応力を上げていくことのできる関係性や環境も重要であると思います。
 グループワークの中では、それぞれの地域性や病院機能などの違も含めて有意義な情報交換ができました。どこの医療機関も組織で対応できるように体制を整える必要性を認識している印象でしたが、どのように着手していくのかは課題となっていました。問題に直面したその時に多職種協働で進めて行くことがポイントになるとまとめがあり、本研修での学びを活かし、今後組織や地域の体制づくりに関わっていきたいと思います。

2019.10.16 「管理者研修」の研修報告を掲載しました。

勤医協札幌病院 藤田 幸司

 マネジメント力は自然に身につかず、MSWに特化した管理者への学びの機会は稀で、悩んでいた時に貴重な研修機会となりました。
 管理者としてのソーシャルワーカーの役割、技能、内部からの組織変革の向けた講義がありました。「見える化」するための分析ツール(SWOT分析等)を学び、さらに演習で体感出来た事で、自身の職場においても活用ができるのではないかと実感できました。現場からの実践報告では、SWOT分析の運用実践例が示され、他に、患者支援部門全体を再編し地域療養支援システムを構築した実践例もあり、他では聞くことのできない学びとなりました。
 講義では、「知識」として有していて、何をすべきかわかっていてもそれを実行できない「知識と行動のギャップ」をいかに超えるか、「まずはやってみる」という単純で最も難しい一歩を踏み出せる仕組みが必要との提言に、自身にも身に覚えがあり、はっとしました。今後は、よりよい変革が起こるように職場の仲間と一歩踏み出し、アセスメントから計画的に行動に移すことを心掛けていきたいです。

2019.10.16 実践講座「医療同意と意思決定支援」の研修報告を掲載しました。

道南ロイヤル病院 森岡 佑太


 私は個人的に、医療ソーシャルワーカーは大小様々ではありますが、患者様やそのご家族様の意思決定の場面に関わることが多い職種だと感じておりました、また、その重要性を考え、支援することが医療ソーシャルワーカーの大切な役割の一つだと考え、今回の講座に参加させて頂きました。
 講座を通して改めて感じたことは、認知能力の低下や、意識状態の低下によりご本人様の意志を汲み取ることが難しい方の意志決定支援の難しさでした。その様な方に対する意思決定支援の方法として、過去の生活歴を参考にする、その方を知る人物からの情報を集めるというものがありました。過去の生活を把握するために、関わって来た人物や関係機関と連携していうという視点はまさしくソーシャルワークの視点だと感じました。
 講師の下倉さんが仰っていた、患者様本人の意思が確認できない状況で、多職種で今後の方針を決めるうえでソーシャルワーカーはその場面に関わっていくべきという点に関してとても感銘を受けました。
 私も、医療ソーシャルワーカーとして、“患者様にとって”の最善の方法は何かを考えながら支援をしていこうと、改めて強く思うことが出来た講座でした。

2019.09.17 アセスメント研修 研修報告を掲載しました

2019年度 アセスメント研修 研修報告

札幌渓仁会リハビリテーション病院 花田 真衣

 回復期リハビリテーション病棟で退院支援に携わると、患者さんや家族の「思い」に迫る必要がある。さらなるアセスメントスキルアップの必要性を感じ、7月に行われたB支部研修、第2回として本研修に参加させていただきました。
 午前中はアセスメントについて、また、渡部律子先生のアセスメントに必要な基本16項目について、講義形式で学びました。田村先生の発する言葉の一つ一つがどれも、学びを深める内容でした。
 午後はアセスメントにつながる面接技術について学びを深めました。最初に皆が同じ事例内容を聞き、それぞれのグループでホワイトボードを用いてアセスメントを展開。グループの方針を踏まえ、グループごとにメンバーを選出しリレー面接を行いました。緊張感もある中で、「どのように声掛けをし、何を聞きたくてその質問をするのか」を言語化していく、ということを行い、面接技術についても研磨される時間となりました。
 次回は11月に第3回の研修が行われます。B支部研修部として、運営にも携わりますが、一参加者として、さらなるブラッシュアップの機会があること、とても楽しみにしています。

< 前へ 次へ >