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2026.09.07【9月30日開催】令和8年度 在宅医療・ケア推進専門部会フォーラム「入院医療機関と在宅医療機関の情報連携における課題と、 患者側の不利益を解消するアプローチ」のご案内

会員各位

平素より当協会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。社会活動部在宅医療・ケア推進専門部会より、以下のご案内がございます。

在宅医療・ケア推進専門部会では、治療を終えたクライエントが住み慣れた自宅や施設で安心して暮らし続けられる支援体制(「ときどき入院、ほぼ在宅」の実現)を目指しています。2025年度の総括において、多職種連携が「事務的な情報共有」に留まり、本人の「価値観の引き継ぎ」が不十分であることや、医療ソーシャルワーカー(MSW)が組織要請(スピード退院等)を優先せざるを得ず意思決定支援に時間を割けない現状が課題として浮き彫りになりました。これらを踏まえ、今年度は急性期・回復期病院と在宅クリニック間の情報連携をスムーズにする「連携テンプレート(標準化ツール)」の構築を目指しています。本フォーラムは、その第一段階(札幌地域をモデルとした段階的アプローチ)として、単にツールを作るだけでなく、「情報連携の遅れや不備が、患者にどのような不利益を与えているか」という視点を中心に据え、病院側と在宅側双方が抱える課題意識の共有と動機付けを図ることを目的として開催します。

開催までお日にちがわずかとなり、大変恐縮なのですが、皆様のお申込み、ご参加を心よりお待ちしております。

在宅医療・ケア推進部会フォーラム

【開催日時】 2026 年9月30日(水)18:30~20:00

【開催形式】 ハイブリッド開催(現地会場 + オンライン配信による「覗き見(傍聴)スタイル」)

【会 場】 札幌市エルプラザ 大研修室A(札幌市北区北8条西3丁目28

 【対象者】

北海道医療ソーシャルワーカー協会会員
 ① パネリスト(現地参集):計20~30名程度
・在宅医療ソーシャルワーカー 10~15名
・病院ソーシャルワーカー 10~15名 ※公募および調整

 ② 傍聴・一般参加(オンライン):その他参加希望者

 【内容】

1)オープニング・趣旨説明
2)事前調査分析結果の報告
3)パネルディスカッション

 【申し込み】
グーグルフォーム(https://x.gd/7RBJk)、またはご案内掲載のQRコードよりお申込みください。

締め切りは2026年9月16日(水)といたします。

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