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2026.08.21(重要・ご協力のお願い)在宅医療・ケア移行時における情報連携の実態アンケート調査について

一般社団法人 北海道医療ソーシャルワーカー協会 会員各位


いつも協会の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

在宅医療・ケア推進専門部会より、会員の皆様へアンケート調査へのご協力をお願い申し上げます。

現在、当専門部会では、治療を終えたクライエントが再入院することなく、住み慣れた自宅や地域で安心して暮らし続けられる支援体制、「ときどき入院、ほぼ在宅」の実現を目指し、病院と在宅の双方向の協働関係づくりを進めています。

その第一段階として、令和8年9月30日に「入院医療機関と在宅医療機関の情報連携における課題と、患者側の不利益を解消するアプローチ(仮称)」として、札幌エルプラザを会場に、札幌地域をモデルとした情報連携テンプレート(最低限を担保するベースライン)の構築や、多職種連携への展開を話し合うフォーラムの開催を準備しております。

医療現場を取り巻く「スピード退院への要請」と、在宅側が求める「丁寧な生活者情報の収集」の間には、依然として構造的なギャップが存在します。単に「ソーシャルワーカーの業務不都合」を解消するだけでなく、「情報連携の遅れや不備が、いかに患者さん・ご家族に不利益を与えているか」という視点に立ち、実態を明らかにしたいと考えています。

つきましては、日頃から退院支援や在宅移行調整に携わるMSW
の皆様の「生の声」を広く集約するため、以下の実態調査にご協力をお願いいたします。会員の皆様の実感値こそが、今後の具体的なツール開発や論議の土台となります。ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

入院医療機関と在宅医療機関の情報連携に関するアンケート調査へのご協力のお願い

■ 調査概要

調査対象:北海道医療ソーシャルワーカー協会会員(病院、クリニック、施設等にご所属のすべてのMSW)

回答期限:2026年9月16日(水)まで

回答方法:以下のWebフォーム(Googleフォーム等)よりご回答ください。

    [回答用URL: https://forms.gle/Tv4S6Ygvy1Tnvkmj6 ]

所要時間:約5〜7分程度

※ご回答いただいた内容はすべて統計的に処理し、個人やご所属機関が特定される形で公表されることはございません。

■ お問い合わせ先

在宅医療・ケア推進専門部会(担当:田上)

メールアドレス:msw22.tagami@seimeikan.or.jp

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