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沿革

昭和32年に「北海道医療社会事業家協会」として設立され、平成6年に北海道医療ソーシャルワーカー協会と改称、平成25年4月には「一般社団法人北海道医療ソーシャルワーカー協会」として認可されました。当法人は、「保健医療の分野における社会福祉の増進および公衆衛生の向上を目ざし、医療ソーシャルワークの普及向上と医療ソーシャルワーカーの倫理、資質ならびに学術技能の研鑽を図り、北海道民の健康と福祉の増進に寄与すること」を目的としています。

1957年(昭和32年) 北海道医療社会事業家協会 設立 会員数66名
初代会長 札幌医大病院長滝本庄蔵 札幌市西保健所に事務局設置
1964年(昭和39年) 北海道医療社会事業協会総会研修会を北海道医療社会事業大会に名称変更(第8回総会)
1972(昭和47年) 北海道医療社会事業研究大会並創立15周年記念大会
1975(昭和50年) 北海道医療社会事業協会第19回定期総会及び医療ソーシャルワーク研究大会
1979(昭和54年) 日本医療社会事業全国大会 札幌市で開催
北海道医療社会事業協会全道大会並びに第23回総会
1994年(平成6年) 北海道医療ソーシャルワーカー協会と名称変更
日本医療社会事業全国大会(第42回) 札幌市で開催
1995年(平成7年) 北海道医療ソーシャルワーク学会に名称変更(第38回)
2002年(平成14年) 日本医療社会事業全国大会(第50回)を虻田町で開催
2013年(平成25年) 一般社団法人に組織変更
2017年(平成29年) 日本医療社会福祉協会全国大会(第65回) 札幌市で開催
第60回北海道医療ソーシャルワーク学会
2018年(平成30年) 会員数 956名(平成30年5月14日現在)
2019年(令和元年) 医療ソーシャルワーカーキャリアラダー・モデル ハンドブック 発行
2019年(令和元年) 会員数 954名(令和元年6月21日現在)