「平成21年度 後期初任者研修」の報告 サイト管理者

「平成21年度 後期初任者研修」の報告


平成21年度の後期初任者研修を終了しましたのでご報告します。

1回目 116日〜7日 会場:かでる27

 

             受講者数:24名(修了22名)

 2回目 1212日〜13日 会場:北海道難病センター

 

             受講者数:34名(修了33名)

○プログラム

 §9 医療ソーシャルワーク実践論Ⅰ 〜SWの原理・原則・人間理解〜

    講師 道東脳神経外科病院 関 建久 氏

 §10 医療ソーシャルワーク実践論Ⅱ 〜SW実践理論入門〜

    講師 札幌麻生脳神経外科病院 星野 由利子 氏

 §11 医療ソーシャルワーク実践論Ⅲ 〜SW実践理論と実際〜

    講師 札幌麻生脳神経外科病院 星野 由利子 氏

 §12 援助技術総論Ⅰ 〜依頼受理とアセスメント〜

    1回目)講師 新日鐵室蘭総合病院 金子 慶 氏

    2回目)(依頼受理)講師 花月クリニック 中平 大悟 氏

    2回目)(アセスメント)講師 道東脳神経外科病院 関 建久 氏

 §13 援助技術総論Ⅱ 〜ソーシャルワーク面接

    1回目)講師 秀友会介護保険相談センター 岩間 光紀 氏

    2回目)講師 新日鐵室蘭総合病院 金子 慶 氏

 §14 援助技術総論Ⅲ 〜記録と終結〜

    1回目)講師 花月クリニック 中平 大悟 氏

    2回目)講師 新日鐵室蘭総合病院 金子 慶 氏

 §15 医療と福祉の抱える課題 〜医療ソーシャルワーク概説〜

    1回目)講師 札幌麻生脳神経外科病院 星野 由利子 氏

    2回目)講師 新日鐵室蘭総合病院 金子 慶 氏

 §16 MSWとしての今までを振り返って

    講師 札幌麻生脳神経外科病院 星野 由利子 氏

 

○まとめ

 ロールプレイやグループワークなど演習を多く取り入れていることもあり、参加者からは、理論と実践を結びつけて考えることができた、他のメンバーやグルーの発表を聞く中で気づくことも多かった、先輩のロールプレイを見ることが出来てよかった、などの声が多く聞かれています。また、初任者研修で終了してしまうのではなく、2年目以降も面接技術やアプローチの方法などの研修を求める声がありました。

 今後の研修に希望する内容としては、他機関やケアマネなどの他職種との連携について、面接技術やアプローチの方法や記録についてなどの研修を求める声がありました。

 支部の研修に役立ててもらうためにも、各支部研修担当者らの聴講を実施しました。

文責:田巻

添付ファイル